記事「京都」 の 検索結果 58614 件
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京都の自然・・・今年は数が多い府立植物園のキクイタダキ府立植物園に入る冬鳥は年によってばらつきがあることを観察を始めてから知ることになった。今年はキクイタダキがどこにもふつうにみられるほど多く入っている。これは京都御苑も同じである。少し歩いてみると針葉樹..
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京都の自然・・京都府立植物園に訪れているヒレンジャク新春の5日から府立植物園は開園されたが、この日からヒレンジャクが数を増しながら植物園のトウネズミモチのたわわな黒い実を食べて居ついている。数が増えるとあっという間に食べやすい所からその実は殆ど食べつく..
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京都紹介・・・新春の静かな壬生寺節分の日には厄除けの炮烙奉納や、鬼払い狂言があるので大賑わいの人出となる壬生寺だが、新春も5日となると清楚に静まった境内の風景となる。明治時代から昭和時代初期までこの、壬生寺の近隣に我が家の初代から三..
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京都紹介・・・新選組壬生屯所跡の八木家、新徳禅寺、壬生寺、光縁寺1863年に清河八郎が徳川14代将軍家茂の上洛警護名目で、江戸より234名の幕府浪士隊を引き連れる。京都に到着後、清河は壬生の新徳禅寺で尊皇攘夷の先鋒となる演説を行い、200名が江戸へ戻ってゆく。これ..
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京都紹介・・・疫病祓いの祇園祭傘鉾の起源と言われる元祇園梛(なぎ)神社貞観年間(859~877)の京都は疫病が流行り大変だったようだ。人々は播磨の国広峰から869年に荒ぶる神・牛頭天王を疫病の退散を祈願するため勧請し、ひとまず梛の茂るこの地に祀ったという。そして神霊を東..
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京都の自然・・・京都御苑や府立植物園で見られる冬の小鳥たち冬場は虫たちは物陰に隠れ、春の到来をいろいろなステージで待っている。木々の葉が落ちると、冬の小鳥たちの姿がよく見える。隠れた虫や、木々がつけたとりどりの実生は、そういう小鳥たちのかけがえのない餌になっ..
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京都の自然・・・冬の賀茂川の群雀冬場になるとスズメは群れになって行動する。時には夥しい数が集団となる。賀茂川の芝生の種が餌になるのか、多くのスズメが何かを啄ばんでいた。普通にいる鳥なので野鳥を撮影する人は見向きもしないが、私は昔から..
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京都紹介・・・すたれ行く京都の正月飾りを懐かしむ思い起こすと30年前の京都は、正月ともなると自動車は殆どの車が正月飾りの「ちょろけん」をラジエターグリルに付けて走っていて、家々には玄関に門松や正月飾りがそれぞれの家の格式を見せていた。現在、京都は和..
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京都の情景・・・宝ケ池国際会館付近の正月風景京都市営地下鉄烏丸線のターミナルになる国際会館前駅を降りると、1966年に国立の国際会議場として竣工した国立国際会館がある。日本古来の合掌造りを思わせる大谷幸夫氏設計の現代建築で、周りに宝ケ池と比叡山..
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京都の自然・・・京都御苑にいるかわいいオジロビタキオジロビタキは11.5cmの小さな渡りの冬鳥である。尾羽の付け根に白紋がありオジロビタキというようだ。日本は渡りのコースから外れていて、まれな旅鳥として姿を見ることが出来るという。京都御苑のオジロビタ..
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京都の自然・・・宝ケ池の冬の野鳥(鴛鴦)たち宝ケ池の冬の野鳥になる鴛鴦を毎年紹介しているが、今年も1月2日に見に行くと、いつもの場所に19羽ほど来ていた。ドングリで餌づけをしている人がいることから定着したいるようだ。美しい水鳥なので、見ていて見..
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京都の情景・・・北山時雨の宝ケ池京都のこの時期は晴れていたと思っても、にわかに天気が変わり時雨となることが多い。1月2日もそうだった。今年の鴛鴦の様子を見に来たが、冷たい北山時雨に見舞われて、しばらく宝ケ池の美しい光景が雨に霞んだ。..