記事「京都」 の 検索結果 58614 件
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京都紹介・・・嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区「愛宕道(あたごみち)」の青もみじの季節これからの紅葉の季節、嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区は大勢の人で賑わうだろう。しかし、本当の風情を感じるには、青もみじが美しく照る、人の少ない頃のこの辺りの散策こそが素晴らしいと私は思っている。今年..
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京都紹介・・・山田道にあるコッペルC型機関車複製が置かれたSL公園京都の町を歩き回っていると意外な所に意外なものが置かれていることに気づくことがある。嵐山渡月橋から山田道を、松尾大社、鈴虫寺、西芳寺、地蔵院へと歩いた。普段ならその先の浄住寺で引き返すのだが、もう一歩..
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花散歩・・・京都府立植物園の秋の花しばらく花の潤いをアップしていなかったので京都府立植物園の秋の花をご紹介する。例年に比べ植物園の花の彩は少ないように思えるのだが、よく見て歩くとここを見てほしいと語りかけるような可憐な花姿が目に飛び込..
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京都の自然・・・京都の秋の山を彩る面白い形のキノコキノコを調べるとなかなか興味深いものがある。山に入ったり、庭園を拝観したりすると、「なにこれ」と思う色形のキノコたちにお目にかかる。そんなものを見つけた時、私の好奇心が踊りだす。しかし、時には危ない所..
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京都紹介・・・奥嵯峨にある化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)奥嵯峨は古来の葬送の地になる化野(あだしの)に、多くの人々が風葬で葬られた。その菩提を弔うため空海がここに810年ごろ、五智山如来寺を開創し、その後、法然が念仏道場を開いて念仏寺と改称した。化野念仏寺..
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京都紹介・・・愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)の羅漢さん奥嵯峨鳥居本、愛宕神社の一の鳥居を過ぎて清滝トンネルの方に向かうと、愛宕念仏寺がひっそりと佇んでいる。このお寺は770年ころ、葬送の地の鳥辺野になる松原大和大路付近(旧愛宕郡)に建立された愛宕寺(おた..
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京都の自然・・・名前を知りたい身の回りに生えるキノコ類身の回りに生えるキノコはなかなか名前を調べようとしてもわからない。特徴のあるものは何とか図鑑で見出せるが、鮮度によっても変わるので特定するのには困難が伴う。キノコの達人が周りにいればお聞きして確かめら..
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京都の自然・・・嵯峨清凉寺の狂言堂で見つけた「ムラサキホウキタケ」キノコの名前はなかなかわからない。図鑑で見てもどれがどれかわからないことが多い。しかし、特徴あるものは少し調べるとそれとわかる。このムラサキホウキタケもその一つだった。名前がわかるとその植物への愛着が..
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京都の自然・・・京都府立植物園で見つけたマンネンタケ(霊芝)京都府立植物園のシリブカガシの切り株から生える蘖に、ムラサキツバメが産卵するのでその観察に出かけた際、切り株に生える霊芝(マンネンタケ)が生えているのに出くわした。その昔、秦の始皇帝に仕えた徐福が蓬莱..
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虫めがね・・・温暖化で北上する昆虫たち「キマダラカメムシ」ナガサキアゲハ、クロセセリ、クマゼミと言えば、温暖化でその棲息圏をどんどん北の方に伸ばしていることで知られている。淀城跡公園の桜の木に見慣れないカメムシがたくさんついていた。なんだろうと調べてみても、..
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虫めがね・・・彼岸花とナガサキアゲハ京都の秋の花と蝶というと、普通クロアゲハと彼岸花の組み合わせを思い付く。それほどこの時期にはそういう光景が田の畔等に昔はよく見られたと思う。しかし、温暖化の性か、この頃それは南方系のナガサキアゲハがと..
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京都紹介・・・京北上中町の八幡宮社と宮ノ谷に残される古墳群古墳の現地調査に同行すると、神社や祠と古墳とが深くかかわりあっていることに気づかされる。多くの神社は古墳を守るように佇んでおり、祠はその古墳を拝むように設けられている。その地の鎮守はそこに力を持った豪..