記事「京都」 の 検索結果 58614 件
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京都紹介・・・前方後円墳の痕跡を残す外周路のある上ノ山古墳近辺平安京のできるまで、この地にはどういう人々が生活を営んでいたのか?民族移動の時代なので、多くの変遷があったのだろう。墳墓の作り方である程度の推測ができるので、調べればそれはそれを知る鍵という。山田葉室..
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京都紹介・・・月読神社奥にある松尾山古墳群古墳の現地調査に同行して、月読神社の奥にある谷を崖登りのようにして山頂にたどり着いた。記録にあるように、そこには石室のある大きな円墳が数基残存していた。道なき道を登るようなところなので、このような調査..
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京都紹介・・・西芳寺川上流にあるボウジョウ古墳群遺跡調査に同行させていただいて、京都に非常に多くの古墳が残されていることを知った。しかし、そのほとんどは崩壊しているか、取り壊されているのを見ることになった。西京区の苔寺横に流れる西芳寺川を苔寺からお..
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京都紹介・・・京都市文化財環境保全地区に指定されている浄住寺地蔵院の前を唐櫃越に通じる山田道を越えると、黄檗宗の浄住寺がある。観光客はほとんどここまでは来ない。ここは13世紀半ば過ぎに律宗のお寺として創建され、近隣と同じく応仁の乱で衰微したのち、元禄時代に黄檗..
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京都紹介・・・通称谷の地蔵、竹の寺と言われる「地蔵院」鈴虫寺の門前の道を南に行くとバス停から石段の道になり、それをしばらく進むと竹の寺「地蔵院」がある。ここは1367年に管領の細川頼之が創建した寺であり、夢窓疎石を開山に請じている。応仁の乱までは非常に大..
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京都紹介・・・愛宕山を文殊の霊山にしようとした奝然(ちょうねん)の清凉寺東大寺の僧である奝然が、愛宕山を文殊菩薩の聖域としようとしたが果たせず、麓に三国渡来の釈迦立像を祀った清凉寺が愛宕道の起点に建っている。ここは元源氏物語の光源氏のモデルとなる源融の山荘「棲霞観」のあっ..
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京都紹介・・・愛宕山登山口、ゲンジボタルや紅葉で知られる「清滝」「清滝」というと愛宕山(924m)の登山口として知られるが、本来の愛宕山の登山口は鳥居本平野屋のある一の鳥居となっている。ここから愛宕念仏寺を過ぎ、清滝トンネルの上になる試峠(こころみとうげ)を越える..
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京都紹介・・・古墳を守るようにして佇む鳥居本「八幡宮社」古い神社に行くとかなりの場所で痕跡の残る古墳が見られ、社がそれを守るようにたたずむ姿をよく見かける。嵯峨鳥居本曼荼羅山の麓に八幡宮社があり、ここも昼なお暗い鎮守の森の中に社が佇んでいるが、その後ろや周..
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京都紹介・・・紅葉前、青もみじの美しい平家物語ゆかりの祇王寺嵯峨野「大覚寺」の塔頭になる祇王寺は、法然の弟子良鎮が創建した往生院跡地にあたるという。往生院は平家物語で、平清盛に寵愛された白拍子の祇王が、母刀自と妹祇女とともに剃髪隠棲した場所とされ、祇王に変わり..
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京都紹介・・・四季の変化を眺めてみたい桂離宮の庭園美今日まで三日にわたり京都の桂離宮を取り上げた。最後に約6万9千平米の広さにもなる桂離宮の庭園美の一部をご紹介して締め括る。創建当時の姿がほとんどそのまま残るという素晴らしい建築美に調和して、この庭園が..
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京都紹介・・・ブルーノ・タウトが絶賛し、その名を世界に知らしめた桂離宮の建築美八条宮智仁(としひと)親王と智忠(としただ)親王の親子二代をかけて完成された桂離宮は、初期にできた簡素で格調高い山荘を復興して、研ぎ澄まされた美的感覚で、庭園と見事に調和する、侘び寂びを見せる建物が、..
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京都紹介・・・京都に来れば必見の場所「桂離宮」の真・行・草の敷き石の美京都観光に来られるならば、桂離宮や修学院離宮、仙洞御所は必見の場所だろう。とりわけ桂離宮はその庭園美、建築美には比類がない。ここは2010.1.17.にも紹介しているが、あらためて今日から三日間、その..