記事「京都」 の 検索結果 58614 件
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京都紹介・・・洛西散策の森と京都西山の山城「沓掛城跡」遺跡調査に同行して、京都には山城跡が多いことを教えられた。老の坂から西山に連なる尾根筋にも南北朝時代や戦国時代の沓掛城なるものが存在した。山陰と都を結ぶ交通の要衝の地であり、監視と防御の為に設けられた..
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京都紹介・・・南北朝や戦国時代の戦いで多くの血を吸った雲母坂(きららさか)に残る遺構や遺跡修学院離宮の南を流れる音羽川の上流は、法然や親鸞も比叡山への道とした雲母坂となる。この道は近江から京都への最短距離にもなり、南北朝の戦いや戦国時代にはここに築かれた山城で、激しい戦闘が繰り広げられ、多..
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京都紹介・・・金色の目の霊験あらたかなお不動様のおられる狸谷山不動院一乗寺の詩仙堂や八大神社からさらに700mほど山手に東へ行くと、そこも小説「宮本武蔵」にゆかりのある狸谷山不動院がある。このブログを始めた当初、2009年9月29日にここを紹介したが、ここで再び写真紹..
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京都紹介・・・吉川英治の小説「宮本武蔵」の「一乗寺下り松の決闘」で有名な八大神社一乗寺の八大神社は宮本武蔵の小説・映画との関係を2009年9月30日に、また、ここの京都市無形民俗文化財の指定を受けている剣鋒差しを2011年1月26日に紹介している。それは振り返ってみていただくこと..
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京都紹介・・・竹内門跡と呼ばれる天台宗五門跡の一つの曼殊院天台宗五門跡は三千院、青蓮院、妙法院、毘沙門堂とこの曼殊院となる。曼殊院は最澄が比叡山頂に一宇を設けたことに始まり、その後北山から御所のそばに移されて門跡寺院となって竹内門跡と称されたという。1656..
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京都紹介・・・修学院離宮の北隣にある京都の鬼門を守る赤山禅院赤山禅院について、すでに2010年1月16日と2011年10月23日にブログ紹介しているので、そちらを見てもらえるとありがたいが、再度ここを少し紹介しておきたい。京都の町には平安京が建都される際、桓武..
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京都紹介・・・一乗寺にある村山たか女、与謝蕪村ゆかりの金福寺金福寺に関する説明は、2009年10月12日のブログで詳細に説明しているので、ここでは余りそれに触れない。できれば振り返ってご覧いただきたい。詩仙堂から案内板のある細い道を本願寺北山別院を越えて南に行..
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京都紹介・・・徳川家康が開基となるモミジが美しい十牛の庭がある圓光寺詩仙堂近くの一乗寺に、徳川家康が伏見に三要元桔(閑室)を招いて、1601年に圓光寺学校を建立したことに始まるお寺がある。それは相国寺内に移されてから、1667年にここに移されたという。アプローチの美し..
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京都紹介・・・お庭を中心にした修学院離宮の庭園美修学院離宮は何度訪問してもその美しさに飽きることがない。建物調度のデザインも素晴らしいし、周りの景観を取り込んだ庭園美には目を見張るものがある。紅葉の頃は申し込みが多くて参観が難しいが、夏は京都御苑の..
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京都紹介・・・手軽に行ける山城跡、瓜生山北白川城跡(城跡が好きなオオムラサキ)遺跡調査に去年と今年、回る機会を得たことで、京都に戦国時代の山城跡が多く残っていることを教えられた。京都へ入る道筋の戦略的な山岳拠点にそれらは設けられ、幾多の攻防がなされている。狸谷山不動尊をお参りの..
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花散歩・・・京都府立植物園の残暑に咲く花今年の夏は残暑が厳しい。この時期は京都府立植物園内の花もぐったりしているのがよくわかる。散策の途上少し気になった花をカメラに収めてみた。 シーダの林下に地味に咲いている藪蘭系の花 2012.9.1...
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京都紹介・・・曼殊院に行くなら参拝して行きたい修学院にある閑静な鷺森神社叡山電鉄の修学院駅で下りて曼殊院へ向かうなら、ぜひ鷺森神社に参拝してから向かってほしい。北山通りを東に向かい、白川通りを越えてそのまま進むと鷺森神社の参道となる。鎮守の森が美しく残る雰囲気のある神社で..