記事「京都」 の 検索結果 58614 件
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京都紹介・・・小雨に煙る詩仙堂の庭園美吉川英治原作の宮本武蔵の東映映画で有名になった一乗寺下り松「八大神社」の西隣に、徳川家康の家臣であった石川丈山が隠棲した詩仙堂がある。丈山はここで59歳から90歳まで、静寂な風趣の中に生きたという。丈..
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京都紹介・・・世界遺産「龍安寺」の庭園美世界文化遺産の「龍安寺」は何度訪れても、随所に巧みに仕組まれた庭園美に感動を新たにする。このブログでも2010.3.8.と2011.4.22.に梅と桜の季節を紹介した。季節が違えばまた異なる、しみじみ..
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京都の自然・・・京都府立植物園に発生するムラサキツバメの生態温暖化の性か、京都のマテバシイやシリブカガシが植えてある神社、公園、街路等にムラサキツバメが普通に発生するようになって久しい。しかし、普通とは言っても見る人が見ないと、そこにそれが飛んでいることも棲息..
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京都の自然・・・捕獲調査で数が減った賀茂川のチュウゴクオオサンショウウオ今年から賀茂川のチュウゴクオオサンショウウオと日本の特別天然記念物のオオサンショウウオの混血種を捕獲調査されるようになり、昨年まで頻繁に賀茂川の「だんだん」に現れたオオサンショウウオの目撃回数が減って..
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京都の自然・・京都府立植物園の睡蓮池(ギンヤンマの産卵)少年時代に美しいトンボのギンヤンマを採りたくて、追っかけまわした思い出を持つ人も多いだろう。飛んでいる時は素早いので、ほとんどは網に入れることができない。それだけにとまっているところに出会えたら、どれ..
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京都の自然・・・京都の周りの湿地に生息するモリアオガエル京都はもともとが周辺部に湿地が多く、モリアオガエルやシュレーゲルアオガエルが数多く生息していたという。住宅地が広がるとともにそれに伴う開発で、それらは寺社の池や山間の湿地に生息地を限られていったようだ..
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京都紹介・・・古墳の石室の上に建つ大原野にある霊気に満ちた長峰八幡宮神社はその地域の住民の先祖神を祀る氏神として長い歴史を見守り、また崇拝されて静かに佇んでいることが多い。祭神が誰なのかは、歴史の動きを残す年輪に刻まれる指紋のようにも想像してしまう。紅葉の時期には大勢..
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京都紹介・・・大枝の古墳群にある霊気に満ちた大枝神社と桓武天皇御母陵大枝の地は首塚大明神と同じようにこの地の先住豪族にかかわると思える古墳が数多く残っている。桂坂にある古墳の森もその群集墳として確認できるが、大枝神社にも古墳が残っており、この神社もそれを守るように神社..
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京都紹介・・・古墳の上に立つ老ノ坂にある霊気に満ちた「首塚大明神」国道9号線を亀岡に向かう老ノ坂トンネル手前の細い道を左に折れ、突き当りの旧山陰街道をまた左に行くと突き当りに首塚大明神がある。機会があって古墳調査と遺跡確認にグループでここを訪れ、霊気に満ちた史跡とし..
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虫めがね・・・ツマグロヒョウモンの飛翔40年前には局地的にしかいなかったこの蝶にどれほど憧れたことか。しかし、現在はほかのヒョウモンチョウ類が姿を消すとともにこの蝶しか普通にお目にかかれなくなった。普通種になったとはいえその美しさに変わり..
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京都の自然・・・賀茂川にこの夏一度だけ現れたカモメ系の幼鳥賀茂川は冬は都鳥といわれるユリカモメの到来が知られるが、夏にカモメを見たことはない。7月22日の早朝に賀茂川で初めて見る鳥にお目にかかった。何かと目を凝らせば、どうもカモメ系の幼鳥らしい。どうしてここ..
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京都紹介・・・初秋を感じる嵯峨野大覚寺の「大沢の池」と広沢の池周辺の景色嵯峨野大沢の池と広沢の池周辺に静かに秋が忍び寄っている。残暑が厳しいが光は秋色となり、ウスバキトンボやギンヤンマが秋を告げている。広沢の稲田のかかしが秋の実りを守っていた。 嵯峨野遍照寺山に臨む稲田..