記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・光明院の茶亭の窓と眺め光明院の茶亭には丸窓と角窓が設けられている。禅寺の多くの茶亭にある悟りと迷いを表す窓と思えるが、この丸窓の格子のデザインは玄関のあしらいに通じたものがありそうだ。外の景色がこの格子により、他と..
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京都紹介・・・東福寺の塔頭 即宗院東福寺の方丈への入口となる庫裡を廻りこみ、.偃月橋を渡ると右手に塔頭の即宗院がある。 突き当たりが龍吟庵、その隣が即宗院となっている。普段は両方とも拝観できないお寺であり、現在は3/22まで..
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京都紹介・・・東福寺塔頭の即宗院の庭即宗院のお庭は平安時代後期の関白藤原忠道が、ここに御所の東御堂を建立し、九条家の始祖となる子の兼実が、それを山荘の月輪殿とした跡地となっている。 大戦で荒廃していたが、1977年に復元整備さ..
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京都紹介・・・東福寺塔頭の即宗院 薩摩藩ゆかりの品と大仏蓮華台の花弁特別拝観の書院では、開山の剛中玄柔(ごうちゅうげんじゅう)和尚や薩摩藩ゆかりの調度等の史料が拝観できる。篤姫(徳川13代将軍家定御台所・後の天璋院)がNHKドラマで流れてからは、篤姫が薩摩から..
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京都紹介・・・東福寺塔頭の即宗院 西郷隆盛公揮毫の墓碑東福寺塔頭の即宗院庭園の築地塀を廻り奥の山手に向うと、明治維新の動乱で亡くなった薩摩の524霊を、西郷隆盛公が供養するため自ら揮毫して建てた墓碑が祀られている。 明治維新でここは西郷隆盛と月..
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京都紹介・・・東福寺の開山堂東福寺の方丈から通天橋を渡ると開山堂へ通じている。 開山堂は東福寺の開山になる円爾弁円(聖一国師)をお祀りするお堂である。 円爾弁円(えんにべんえん)は鎌倉時代中期の僧で1235年に宋にわ..
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京都紹介・・・東福寺の普門院東福寺の開山堂の西隣に、開山の聖一国師の常住された方丈になる、普門院という美しい寝殿造りの建物が建っている。方丈の前庭には明りとりの白砂の市松模様のお庭が広がっていて、その奥に江戸中期の庭とい..
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京都紹介・・・東福寺の開山堂にある池泉鑑賞式庭園開山堂へは通天橋から表門まで瓦屋根のある回廊となっている。表門の入口は額縁となって中心に開山堂伝衣閣の姿が納まり、この門を入る時に別世界を感じさせる。門をくぐるとまっすぐに伸びた参道の右手は池..
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京都紹介・・・東福寺開山堂周辺の愛染堂開山堂の表門を出て回廊を戻ると、通天橋に行かずまっすぐ行った所に、八角形の美しい朱塗りのお堂の愛染堂が建っている。杮葺の八角円堂で南北朝時代の建物と言う。 愛染明王をお祀りする..
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京都紹介・・・東福寺境内の臥雲橋東福寺の北門から方丈へ向うとこの臥雲橋を渡ることになる。一番西の橋になっている。 東福寺には紅葉の名所と知られるこの臥雲橋・通天橋・.偃月橋の三つの橋がトウカエデ、イロハカエデ等様々な紅葉を..
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京都紹介・・・東福寺境内の通天橋東福寺境内の通天橋はあまりにも有名な紅葉の名所である。 それだけにオフは人が多くない。しかし建物の眺めはこの時一番良く見えて美しい。ゆっくり味わうならこの時期がお薦めだと思う。奥に開山堂があ..
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京都紹介・・・東福寺通天橋中央から見る渓谷(洗玉澗)通天橋の中央には洗玉澗を見る為の突出した望楼がある。 ここで振り返り正面向きに戻ると順に、北谷、中谷、南谷のモミジに囲まれた洗玉澗が見晴らせる。 振り返った右後方は方丈の展望楼があり、..