記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭 戒光寺の釈迦如来泉涌寺総門を入って程なく左手に戒光寺がある。泉涌寺へ参拝すればここも是非参拝するべきお寺としてお薦めする。1228年に後堀川天皇の勅願所として創建されたお寺であり、移転をかさねて1645年に後水尾..
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京都紹介・・・泉涌寺の塔頭 戒光寺の大弁財天戒光寺の境内には泉山融通大弁財天が祀られている。 成人の日の泉涌寺山内(泉山)七福神めぐりの2番札所となっている。 最澄が作ったといわれる秘仏の弁財天がご祭神で、何にでも融通を利かせて願いを聞..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭 法音院の寿老人泉涌寺総門から参道に入って今度は戒光寺向かいの右側に、泉涌寺山内七福神巡りの第七番札所の寿老人が祀られる法音院がある。ここは洛陽三十三ヵ所観音巡礼第二十五番札所でもある。洛陽三十三ヶ所観音巡礼は、..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭 悲田院の毘沙門天泉涌寺の参道を法音院を越えて右に入る道を行くと、石段道の上に悲田院がある。 1/28に水火天満宮の隣の大応寺を紹介したが、大応寺が壇林皇后が開いた悲田院の跡地になる。応仁文明の乱の時、崩御された..
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京都紹介・・・悲田院からの京都市内の眺望悲田院は宿坊ともなっていて、高台にあるためここからの京都市内の景色は抜群である。 私は東福寺、泉涌寺を案内する時は、必ずこの悲田院で眺望を楽しんでいただくが、宿坊利用される方は京都の夜景がそれは..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭 準別格本山の即成院御寺泉涌寺の塔頭で、即成院が泉涌寺参道入口の、総門の北隣に建っている。 このお寺は前身が、992年に比叡山の僧の源信が伏見に建てた光明院という。 その後、平等院を建てた藤原頼通の子の橘俊綱(た..
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京都紹介・・・即成院の阿弥陀如来と二十五菩薩泉涌寺塔頭の即成院の本堂には、大きな阿弥陀如来像と二十五菩薩坐像が祀られている。 本堂に上ってお参りするのは自由だが、ここは是非内陣に入り拝観するとよい。 平安時代に極楽浄土を現した仏様で、多..
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京都紹介・・・即成院と二十五菩薩お練り供養法会泉涌寺の塔頭の即成院には阿弥陀如来像と二十五菩薩坐像がある。 阿弥陀如来二十五菩薩来迎図は国宝で知恩院の通称「早来迎」が良く知られ、浄土思想として往生の場面を頭に描くことが出来るだろう。このお寺..
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京都紹介・・・即成院と那須与一の墓泉涌寺塔頭の即成院には那須与一の墓と伝える大きな宝塔がある。 本堂をあがり右端の通路を上るとお堂があり、その中に大きな宝塔が祀られている。 那須与一は義経の家来として屋島の戦いで、見事船上の扇..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院泉涌寺を拝観して北出口からすぐに来迎院(らいごういん)がある。 大石内蔵助ゆかりのお寺であり、弘法大師が現在では日本最古となった荒神尊をここに奉安して、来迎院を開かれ、1218年に藤原信房公がこ..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 荒神堂と独鈷水来迎院の階段横に独鈷水があり、階段上には荒神堂と鎮守社がある。 荒神堂の三宝大荒神像は弘法大師の作といい、日本最古となる三宝さんで「ゆな荒神」と呼ばれている。 衣食住の三つの宝を授ける神様だが..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 修行大師像と祈願石来迎院の独鈷水の前に修行大師像と祈願石がある。 お大師様にお願い事をする時は、石に願い事を書いてお大師様の周りを三度廻り、石碑の梵字に願い石を当て、祈りを込めて奉納すると言う。