記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 七福神めぐりの布袋尊来迎院は成人の日の泉涌寺山内七福神めぐりの第四番布袋尊の札所となっている。 階段上の荒神堂の横にある宝船に、布袋像がたくさん乗せられて奉納されている。 京都の竃には三宝さん(布袋さん)が火から..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 本堂来迎院の本堂(阿弥陀堂)には、ご本尊の阿弥陀如来が祀られている。 来迎院には日本最初の三宝さんのほか、大石内蔵助が念持仏とした勝軍大地蔵尊も祀られている。 ここは藤原信房公が開創された後、応仁..
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京都紹介・・・泉涌寺の塔頭 来迎院の含翠軒来迎院の含翠軒と含翠庭は赤穂浪士でおなじみの大石内蔵助の作と言う。 1701年に大石内蔵助は赤穂を去り、来迎院の長老を頼んで檀家となって、山科に居を構える。 来迎院の独鈷水の湧水やここの林泉を..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 含翠庭の心字池来迎院の含翠軒の前に心字池があり、池泉回遊式庭園の含翠庭となっている。 熊笹と苔が美しい庭には、伽藍石の蹲踞が置かれていて、回遊すれば足利時代の八面佛石幢、聚楽第灯篭、室町時代供養塔などがあり、..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の来迎院 大石内蔵助ゆかりの寺泉涌寺塔頭の来迎院で拝観できる客殿の広縁には、赤穂浪士討ち入りでおなじみの大石内蔵助に関する資料が展示されている。 このお寺で大石内蔵助が討ち入り前の密議を何度も行ったといい、檀家だったことでこ..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭 別格本山雲龍院泉涌寺の大門を入り、斜め右上に行く道をとると塔頭の雲龍院に行く。 比較的参観者が少なくて、別格本山といわれるだけあり見応えのあるお寺である。 室町時代の1372年に、後光厳天皇が自らの菩提所と..
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京都紹介・・・泉涌寺の塔頭 雲龍院境内雲龍院の山門をくぐると整然と整備された境内が広がっている。 龍華殿の方に向いて座られる観音像と知徳の宝玉が西側に置かれていて、鐘楼の前の梅がこの時期開花して美しい。庫裡に向ってまっすぐ伸びる敷石..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院 玄関雲龍院の玄関には正面にお寺の名のごとく雲龍の衝立がある。 このお寺のご本尊は龍華殿に安置される薬師如来像で、脇侍に日光、月光両菩薩が据えられている。そのお写真が入口正面の鴨居の上に額装掲示されて..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院の霊明殿雲龍院は南北朝時代の北朝の天皇方にゆかりの深いお寺である。 この霊明殿は明治元年に建立された皇族方の位牌堂で、北朝の後光厳天皇、後円融天皇、後小松天皇、称光天皇の御尊牌が中央に、江戸時代の歴代天..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院の本堂(龍華殿)雲龍院の表門を入り正面となるのが本堂の龍華殿である。 ここの中にご本尊の薬師如来が祀られている。正面に後水尾天皇の第七皇女の光子内親王の筆になる扁額が掲げられている。修学院離宮の林丘寺宮として知..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院の書院の庭雲龍院の書院のお庭は北向きと東向きの双方のお部屋と廊下、縁側から眺められる。 非常に整備されたお庭であり、大きな杉が一本枯れて立つのも絵になっている。 このお庭もツツジやモミジ、石楠花といった..
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京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院 書院にある悟りの窓雲龍院の廊下の奥が悟りの間となっていて、ここでお抹茶がいただける。 悟りの様に円い窓からは、お庭の苔むした梅が眺められる。 隣の間は月窓の間で、恐らくここから美しい月が廊下の窓越しに眺めること..