記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・宝ケ池の冬の夕暮れ スポーツ広場と比叡山京都国立国際会館は比叡山を借景とするために、国際会館の東側のスポーツ広場を見る眺めは、比叡山を電線なしに雄大に眺められる、数少ない比叡山のビューポイントとなっている。 冬の夕暮れの比叡山の姿は変..
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京都紹介・・・宝ケ池の冬の夕暮れ 日没の夕陽正月を過ぎて立春が近づき、梅のつぼみも膨らみ始めた。 日没は5時を過ぎても明るい光を見せるようになっている。 冬晴れの宝ケ池に沈む夕陽が、山間から鳥達のねぐらへの道を照らしている。
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冬晴れの桂離宮・・・表門から繋がる参観入口桂離宮は桂川西、八条通り北に広大な苑地があり、八条宮智仁(としひと)親王、智忠(としただ)新王父子により、江戸時代初期に50年の歳月をかけて造営された山荘である。 ドイツの建築家ブルーノタウトに..
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冬晴れの桂離宮・・・御幸門参観は先ほどの入口から入るが、桂離宮の表門から入るとこの御幸門を先ずくぐる。 遠近法で奥へ誘えるよう作られた、50mほどの道が表門から御幸門にまっすぐ敷かれている。 アベマキのコルク質の幹をそ..
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冬晴れの桂離宮・・・御幸道御幸道は書院へ行く道と御腰掛へ行く道が途中で分かれている。 目的地へ行く時に道は必ず曲がっていて、この正面にまっすぐ行く道も土の反橋が行く手にデザインとなり結界を作っている。 桂離宮の敷石は自..
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冬晴れの桂離宮・・・御腰掛御幸道の途中から左に折れ、紅葉の馬場という直線の道を通り、さらに左へ誘路は飛び石で露地に繋がっている。 目の前にあるのは一シーン、一シーンが単独で味わう対象となる。 次に何があるのか、お庭はど..
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冬晴れの桂離宮・・・延段御腰掛のある空間は蘇鉄山との間に「行の飛び石」といわれる石畳がある。 ここは閉ざされた空間になっていて、片側は手水鉢と灯篭が止め、向う先にも置石のように低い灯篭が止めている。 「行の飛び石」は..
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冬晴れの桂離宮・・・天橋立踏み石に気をとられて進むとお庭が目の前に広がっている。 丸石の敷き詰められた州浜の先に灯篭があり、岬の灯台に見立てられている。 石橋と松が天橋立の見立てとなっている。 この日は20年ぶりに池..
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冬晴れの桂離宮・・・松琴亭桂離宮の最も格の高いお茶室がこの松琴亭となる。 にじり口へ向けて6mの長さの石橋が渡しとなっている。 後陽成天皇の御宸筆になる「松琴」の扁額が掲げられている。
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冬晴れの桂離宮・・・松琴亭の内部松琴亭の一の間と二の間を区切る襖は市松模様の斬新なデザインとなっていて、これも桂離宮のデザインとして有名になっている。 茶室からは天橋立や州浜が見渡せて、中島やお庭全体の広さを見渡せる。
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冬晴れの桂離宮・・・松琴亭からのお庭の眺め松琴亭の前から西と北のお庭を眺めると離宮の全景が見渡せる。 天橋立や中島が池と調和して、書院月波楼が遠くの見晴しとなる。
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冬晴れの桂離宮・・・賞花亭松琴亭から土橋の架かる池をまわり、飛び石で導かれる南の高台に、賞花亭が置かれている。 峠の茶屋風に設えてあり、敷石は峠道となる。 お庭で一番の高台で、夏の涼をが取れるよう北向きの建物である。 ..