記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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都七福神巡り・・・赤山禅院のご本尊本殿は二匹の狛犬に守られて皇城表鬼門の看板が掲げられている。 ここに赤山大明神が祀られていて、「オンサルバシチケイヒシュタラニソワカ」の御真言を念誦してお参りする。 赤山大明神は円仁が唐で深く..
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都七福神巡り・・・赤山禅院の三十三観音と十六羅漢本殿から裏へまわり込めば弁天堂があり、その西隣の竹薮を背景とした境内に、三十三観音様と十六羅漢様が並んでおられる。 裏には時代を経た宝筐塔やお地蔵様もあり、このあたり一帯は比叡山の霊気が麓まで降..
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都七福神巡り・・・赤山禅院の福禄寿殿本殿の裏を回れば境内の、一番北の奥に福禄寿が祀られていて、ここで七福神巡りの御朱印を頂戴する。 都七福神巡りをする中で、赤山禅院の福禄寿殿が一番雰囲気のあるお堂であり、泰山府君の明神様や出世弁財..
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都七福神巡り・・・赤山禅院の福禄寿の像中にあるおみくじ神様参りをすると、おみくじで運勢を確かめたくなるのが人情で、最近は変わったおみくじを見かけることも多くなった。 赤山禅院のおみくじは、福禄寿の木像の中に運勢が入っている。 自分の運勢が良ければ..
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花散歩・・・京都本覚寺の木瓜の花京都本覚寺の木瓜の花 09.3.20.撮影 このお寺には六条河原院の由来となる源融の木像がある。
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冬雨の仙洞御所参観・・・京都大宮御所御車寄仙洞御所の参観は、京都大宮御所正門から入り見学する。 入って直ぐ唐破風屋根に二層の屋根が重なる美しい建物の御車寄(みくるまよせ)がある。 京都大宮御所の玄関口で、天皇皇后両陛下、皇族、国賓の方..
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冬雨の仙洞御所参観・・・京都大宮御所御常御殿御車寄をまわりこむと京都大宮御所御常御殿の南庭へ出る。 御殿の南庭には紅梅・白梅が植えられて、形の良い赤松・黒松、金木犀が配されている。 塀際には竹も整然と並んでいて、松竹梅の庭と伝えられると..
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冬雨の仙洞御所参観・・・北池正面の北池は広々とした景観を持っている。 舟遊びの御舟着もあり、池泉回遊式庭園として石や橋や配された草木が用と景で見事な調和を見せている。 冬雨に煙る北池だが、彩りが少ないだけに造園で考案され..
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冬雨の仙洞御所参観・・・堀割の土橋の紅葉橋北池は造営の当初は女院御所の庭だったので、造りに優しさが感じられる。 流れる滝も雌滝と呼ばれる遣水となり、土橋や石橋もたおやかである。 南池とは紅葉山が東西に伸びて隔てているが、中ほどに堀割が..
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冬雨の仙洞御所参観・・・南庭の雄滝と草紙洗いの石カルガモの遊ぶ南庭の東の奥にこちらは雄滝と呼ばれる布落ちとなる滝がある。 傍に草紙洗いの石と呼ばれる平岩があり、小野小町と大友黒主の草紙洗の故事に由来させた配置と言う。 遠くに雄雄しいものを眺..
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冬雨の仙洞御所参観・・・南池の中島に向けた景観南池は中島で南北二つに分けられている。 その中島には八つ橋と反橋が架かっていて、季節には見事な彩りとなるはずの藤やツツジが配されている。 徳川光邦公が献上された一風変わった灯篭も、この中島で松..
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冬雨の仙洞御所参観・・・藤棚と八橋中島にかかる石橋になる八つ橋では、ここから正面に雄滝を望める。 又、全面に藤棚が設けられていて、中央が細くなり両端は広がる造形となっている。 藤の花が満開となった時、垂れる花穂が奥への誘いとな..