記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・革堂の「日本最古都七福神参り」寿老人堂革堂には「日本最古都七福神参り」の一つの寿老人堂がある。 正月は観光バスが丸太町通りに止められて、都七福神参りで大いに賑わっている。 私の残す七福神色紙朱印参りは平成25年がここの色紙を起点と..
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京都紹介・・・五条坂の陶器神社 若宮八幡宮この神社のある東山五条に向う五条通を五条坂と言う。 清水寺へ向う坂道であり、清水焼発祥の地となっている。 川端通りから東山通りにかけての五条通の両側は、8月7日から10日までの4日間、この神社..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 大広間二条城の南門から大宮通を南に行くと御池通りを少し下った西側に小川家の住宅がある。 小川さんがお住まいになる住居であり、重要文化財の建物を保持されている。 昭和19年には国宝指定された建物で、陣..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 障子桟のデザイン大広間の障子桟のデザインは非常に高いセンスを感じさせている。 欄間の透かし彫りや陶製の釘隠しなど、描かれた狩野派の絵とともに、国宝と指定された数寄屋造りの髄を見せている。
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 段襖(だんぶすま)大広間の控えの間に能が舞われる「お能の間」がある。 ここの障子の設えは、一段ごとに桐の摺り上げ板がついており、下ろすと一枚の板戸となる。 段襖と言われていて、遮音、吸音の効果の工夫となっている..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 六角形の採光窓廊下の採光窓も六角形にデザインされている。 各部屋や廊下、茶室の採光が家屋全体のデザインになり、それぞれの空間を美しく光と造形で演出する。 陣屋としての警護や防火の工夫の武骨さを、建築デザイン..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 春日の間小川家の祖先は奈良春日の神官といい、現在も邸内に春日社が祀られている。 一番上(北)の座敷がこの春日の間で、奈良好みの数奇屋造りとなっている。 奈良に因む絵が描かれ、北向きの部屋の明り取りに瓢..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 茶室の障子二条陣屋には一畳台目の茶室「皆如庵」がある。 庭が春日の間と共用となっていて、ここもまた警護の工夫がなされている。 囲いの間が四畳半の茶室となっていて、網代の天井の美しさと、採光窓の明かりが障..
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京都紹介・・・二条陣屋の建具の美 釣階段湯殿の前の廊下には、幅が狭い階段が下ろせ、引き上げられるようになっている。 普段は棚のようになっていて、非常時にはこれを使って二階に逃れることが出来る。 現代もこの工夫は収納等の隠れ部屋に使わ..
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夷川疎水で羽ばたくキンクロハジロ夷川疎水池のキンクロハジロ 10.1.4.撮影 渡りの途中かここに来て、鷹か隼等に狙われたのか、羽が傷ついている。
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京都紹介・・・松ヶ崎の妙法と大黒天妙円寺京都のお盆の8月16日には大文字の送り火がある。 この「大」のマークに秘められたものが何なのか、昨日紹介の「五芒星」との関わりが、私の好奇心となっている。 松ヶ崎東山と西山の妙法は日蓮宗の題目..
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京都紹介・・・都七福神参りで賑わう松ヶ崎大黒天このお寺は松ヶ崎東山に8月16日に灯される「法」の字の真下に建っている。 山号が松崎山(しょうきざん)で、寺号が妙円寺となっている。 ここも京都の鬼門にあたり、1616年に日英上人により創建さ..