記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・京都御所の参観 集合場所宮内庁が管轄する御所、離宮の参観は所定の手続きを経て見学する。 京都は京都御所、桂離宮、修学院離宮、仙洞御所の四ヵ所が見学でき、京都御所はその中では人数面でも、時間面でも見学の許可を受けやすい。..
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京都紹介・・・京都御所参観 御車寄(おくるまよせ)待合所で京都御所案内のビデオを見て、時間になると一番に向うのがこの御車寄である。 宣秋門から入ったところにこの御車寄があり、公家達がここから参殿した。 平安京の大内裏は960年に初めて火災にあ..
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京都紹介・・・京都御所参観 諸太夫の間(しょだいぶのま)正式参内の時に控える建物である。 身分により三つの間が設けられている。 西から順に東に身分が高くなり、襖絵で室名が付けられている。 虎の間が公卿の控えの間、鶴の間が殿上人の控えの間、桜の間が..
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京都紹介・・・京都御所参観 新御車寄(しんみくるまよせ)大正4年のご即位の礼で自動車が利用できるように新築された玄関がこの新御車寄である。 諸太夫が使う玄関の「おくるまよせ」でなく、こちらは天皇陛下がお使いになる玄関として、「しんみくるまよせ」と呼ば..
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京都紹介・・・京都御所参観 月華門と回廊紫宸殿の南庭を朱の柱と白壁に瓦屋根のある回廊が取り巻いている。 紫宸殿の正面が承明門(じょうめいもん)となり、その前に建礼門があり、回廊の西側に月華門、東側に日華門が開かれている。
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京都紹介・・・京都御所参観 承明門から見る紫宸殿紫宸殿が承明門から見学できる。 左近の桜、右近の橘が白砂一面の南庭に植えられており、粛然とした建物である。 京都御所の正殿で、即位礼や節分会などの儀式が行われるところである。 紫宸殿は桧皮葺..
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京都紹介・・・京都御所参観 建礼門聖人、天子は南面して天下を治めるといわれており、神社、宮殿は南向きが常となる。 紫宸殿の正面にある京都御所の南の御門がこの建礼門で葵祭や時代祭りもこの御門から出発する。 天皇陛下のみご利用にな..
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京都紹介・・・京都御所参観 春興殿(しゅんこうでん)1915年の大正天皇の即位礼の時に建てられた建物と言う。 現在は東京に移ったが、その時は三種の神器を奉安しており、ここで賢所大前の儀(かしこどころおおまえのぎ)が行われたという。 檜造りで銅葺..
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京都紹介・・・京都御所参観 清涼殿(せいりょうでん)東からの涼風を受けて建つ清涼殿である。 宇多天皇のころから清涼殿は天皇の日常のお住まいとなったが、時代を経て儀式用の御殿となる。 しかし、形式的には日常の御殿の性格を残して現在にいたっていると..
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京都紹介・・・京都御所参観 小御所御池庭の前に清涼殿に背面して小御所が建つ。 ここは皇太子の元服式や立太子礼などに用いられ、昭陽舎代(平安内裏の皇太子の御殿)とも呼ばれる建物である。 幕末の1867年には、王政復古の大号令が発..
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京都紹介・・・京都御所参観 御池庭(おいけにわ)小御所の前には大きい池を中心にした回遊式の庭園がある。黒い丸石を敷き詰めた州浜が前面に広がって、真ん中に飛び石が配されて、舟着きに向っている。 形の良い松が美しく植えられていて、緩やかな弧を描く..
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京都紹介・・・京都御所参観 御学問所と蹴鞠の庭小御所の北に御学問所があり、その間の四角の庭が蹴鞠の庭と呼ばれている。 御学問所は徳川幕府の定めた禁中並武家諸法度の実現の為のものであり、必ずしも学問の御殿でなく、月次の和歌御会や、ご対面等に用..