記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・京都御所参観 御常御殿と御内庭御学問所から御池庭の北奥に御内庭とそれに面する清涼殿より大きい御常御殿がある。 平安内裏では天皇のお住まいに仁寿殿(じじゅうでん)があり、その後室町時代まで清涼殿がそれに当てられるが、居住様式の..
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京都紹介・・・京都御所参観 御常御殿と剣璽の間(けんじのま)御常御殿の南面に剣璽の間がある。 ここの前には紅白の梅が植えられていて、時期には甘い梅の香が漂うことだろう。 ここは剣璽を奉安する格式のある間となっている。 そのほかにも上段の間、中段の間、..
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京都紹介・・・京都御所参観 御三間(おみま)京都御所を参観順路に沿って紹介してきたが、最後に案内されるのがこの御三間である。 御常御殿の西にあり、日常の御座所として御居間であった時もあるが、寛永の御造営で別棟になったという。 涅槃会、夏..
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京都紹介・・・京都御所参観 京都御苑と京都御所御三間を抜けると清涼殿北、御常御殿西の広場に出る。 松が整然と仕立てられており、広々とした空間が別世界を感じさせる。 京都御苑は南が丸太町通り、東が寺町通り、北が今出川通り、西が烏丸通りで囲わ..
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京都紹介・・・都七福神の一 六波羅密寺の弁財天松原通りの西福寺角を南に行くと六波羅密寺がある。 六波羅は平家ゆかりの地域だが、六波羅密寺の弁財天は、鎌倉時代の六波羅探題を開いた歴代の将軍が、ここを祈願所と定めてから、今日まで学問、知恵、技芸..
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京都紹介・・・西国三十三ヶ所霊場 第17番 六波羅密寺六波羅密寺の本堂には、空也上人自作で国宝の、十一面観世音菩薩像が本尊として安置される。 辰年にはご開帳される秘仏である。 このお寺は951年に、醍醐天皇の第二皇子の光勝空也上人により開創された..
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京都紹介・・・平清盛公の塚と六波羅密寺六波羅はもと六原とも麓原とも言ったという。 歴史の上では平清盛公が平家の邸宅を五千以上も集めた地として知られている。 また、将軍源頼朝が置いた京都の政庁の六波羅探題も有名である。 このお寺に..
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京都紹介・・・六波羅密寺の本堂六波羅密寺の現本堂は、1949年に開創1000年を記念して解体修理されたものである。 開創後の1183年には本堂以外は平家の都落ちの兵火で焼失する。 その後は鎌倉、室町幕府将軍の源頼朝、足利義..
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京都紹介・・・六波羅密寺の宝物館六波羅密寺に参拝して、やはり宝物館を見ないとここの良さは味わえない。 昨年の10月に宝物館は新しくなる。 重要文化財の仏像、彫刻を、目の当たりでゆっくり鑑賞できる場所である。 有名な念仏が口..
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京都紹介・・・年に一度の贅沢 歌舞伎見物 南座の顔見世歳末になると、京都の南座では「まねき」があがって、11月30日から12月26日まで、恒例の歌舞伎顔見世興行が開催される。 京都の年末の風物詩で、普段始末をしてもこの時は、晴れ着を着込み、プレミア..
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京都紹介・・・南座の顔見世とまねき看板まねき看板に載る役者を看板役者と言う。 8枚の歌舞伎名場面の錦絵の上に約60枚のまねきがあがっている。 右端には11月に文化勲章を受章された人間国宝の坂田藤十郎さんと、京都市文化功労者の片岡仁..
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京都紹介・・・南座の北東向い、四条大橋の東たもとにある「出雲阿国」の像歌舞伎とは「傾く(かぶく)」という言葉から来るもので、常軌を逸する意味である。 「らしさ」を追求した様式美を極めている。 歌舞伎の歴史は1603年に、出雲の阿国が変わった風体の男の扮装をして、..