記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・南座西にある歌舞伎発祥の地の石碑この石碑は阿国歌舞伎発祥の地の記念碑で、このあたりの鴨河原での1603年に出雲阿国が初めて「かぶきをどり」を披露したことを顕彰している。 昭和28年の吉例顔見世興行の前に、歌舞伎発祥350年を記..
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京都紹介・・・六道の辻 珍皇寺お盆で賑わう六道の辻にある珍皇寺も、歳末ではひっそりとしている。 ここから先の東山は死者を弔う鳥辺野であった。 現世と冥界の境を六道の辻といい、平安京の昔のこの辺りの姿を想像する。 この寺は..
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京都紹介・・・六道珍皇寺と小野篁・閻魔様京都は小野篁が大活躍している町である。 とにかく京都は現世と冥界が交錯する町なので、六道の辻も東山珍皇寺と嵯峨大覚寺参道前に石碑がある。 小野篁は冥界の閻魔様に仕える庁官として知られていて、六..
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京都紹介・・・六道珍皇寺と小野篁小野篁公(802-852)は嵯峨天皇に仕えた平安初期の文官である。 高級官僚の参議にまで登る文武両道の才能優れた人物で、立像から長身の迫力ある姿を想像できる。 この寺は古くは愛宕寺(おたぎでら..
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京都紹介・・・六道珍皇寺の小野篁が冥界へ通った井戸六道珍皇寺には、小野篁が冥界へ通った入口の、井戸が本堂横の庭園に残っている。 中には入れないが、格子戸から覗かせていただける。 この先清水寺のある地域が鳥辺野(とりべの)で、嵯峨大覚寺から西が..
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京都紹介・・・六道珍皇寺の本堂六道珍皇寺の本堂には重要文化財の薬師如来坐像が本尊として祀られている。 薬師三尊として日光、月光菩薩立像が脇侍となる。 また「たかむら地蔵尊」もお祀りされていて、このお寺と篁公のご縁を深めてい..
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京都紹介・・・六道珍皇寺の迎鐘8月7日~10日は京の夏の風物詩になる、六道参りと言う大切な行事がある。 盂蘭盆会は京都では8月のこの時期となり、先祖の精霊をお迎えに六道珍皇寺にお参りする。 境内で高野槇を求めて本堂で水塔婆..
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京都紹介・・・具足小路 京 錦市場 錦天満宮京都の四条通から一つ北の通りを錦通りと言う。 その寺町通から高倉通りの間に錦市場が細い通りの中にあり、ここが京の台所と呼ばれて有名である。 平安京の昔には、この通りは具足小路と呼ばれていたが、..
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京都紹介・・・錦通りの西のドンツキにある錦天満宮「錦の天神さん」で親しまれ、菅原道真公をお祀りする、学問の神様の錦天満宮が錦通りの西のドンツキにある。 ドンツキとは突き当たりと言う京言葉である。 平安時代には市中にあったこの神社が、豊臣秀吉..
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京都紹介・・・錦天満宮の錦水錦天満宮には錦水と言う御神水が湧き出ている。 地下30メートルから滾々と湧き出る地下水で、年中17~8度を保ち、検査の結果、無味無臭無菌で飲用できる名水とされている。 参拝者の持ち帰り自由とな..
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京都紹介・・・ホンマモンの揃う錦市場錦市場はアーケードに覆われた石畳の、狭い通りの両側に店が林立する市場である。 寺町通から高倉通りまでの間に、およそ130店舗が軒を並べ、鮮魚や青果をはじめ、食材で揃わないものがないといわれる市場..
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京都紹介・・・正月の食材を求める京都人の錦市場これからの歳末は、京都人の食文化に欠かせない、お正月の食材を求めて錦市場が込み合うシーズンである。 どんな食材や食の道具が並んでいるか、観光ならば見慣れぬものを見ることで、京都の文化を見て取れる..