記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都の三つ鳥居・・・②北野神社の伴氏社の鳥居北野神社の参道西にある伴氏社(ともうじしゃ)前にある鳥居。 鳥居の柱が蓮台の上に載っているので珍しい。 菅原道真の母が大伴氏の出であり、伴氏を祭った社とされる。
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京都の三つ鳥居・・・③蚕ノ社の三柱鳥居太秦蚕ノ社(木嶋坐天照御魂神社)にある三柱鳥居。 ここは9月24日に紹介した社である。 三本柱の鳥居はここだけではないが、この鳥居は秦氏にまつわる歴史の神秘がある鳥居である。
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京都紹介・・・小野郷の神社 三宅八幡宮崇道神社のある山に、小野毛人(おののえみし)の墓のあることを、10月5日に紹介したが、八瀬、三宅八幡、市原は小野氏の住まう小野郷であった。 ここの社伝によると、600年前後の推古天皇の時代、遣隋..
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夜泣き・疳の虫封じにご利益高い三宅八幡宮ここの神社も応仁の乱で全焼して復旧されているが、今の拝殿と本殿は明治時代の建物という。 どのような端緒があるのか分からないが、田の虫封じが転じて幕末から明治にかけ、この神社の「疳の虫封じご利益」..
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神鳩がお使いとして出迎える三宅八幡宮三宅八幡宮は神鳩が大きなシンボルである。 鳥居の前には狛鳩が置かれていて、神様のお使いとしてお迎えする。 神社の境内の灯篭には、こちらも鳩が彫られている。 八幡神の勧請には白い鳩が道案内した..
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三宅八幡宮境内の池と噴水のある風景三宅八幡宮では入館料300円で絵馬展示資料館を見学できる。 江戸末期から昭和初期の子供の成長を願う絵馬で、当時の様子を知ることが出来、124点が国の重要有形民族文化財となっている。 境内には池..
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京都紹介・・・小野小町伝説の補陀洛寺 小町と深草少将の供養塔鞍馬街道を市原へ向う坂の右手上に、小野小町の老衰像が祀られる補陀洛寺(小町寺)がある。 如意山補陀洛寺(ふだらくじ)は945年に洛北山中に創建されたお寺だが、焼失で廃寺となった後、現在の市原野に..
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補陀洛寺境内の「小町姿見の井戸」「小町穴目の薄(すすき)」補陀洛寺の境内には「小町の姿見の井戸」と「穴目の薄」の小野小町ゆかりの遺跡も残っている。 ここは小野小町の終焉の地の伝説の場所となっていて、陸奥まで行ったと言われる小野小町も年老いて、小野の地で..
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補陀洛寺境内の「13本檜の銘木」と「小野皇太后供養塔」小町寺の境内には13本に幹が分かれた檜の銘木があり、その横に小野皇太后の供養塔がある。 この補陀洛寺には、小野小町が「吾れ死なば 焼くな埋むな 野にさらせ やせたる犬の 腹こやせ」の辞世を残し、..
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京北の山寺 常照皇寺(じょうしょうこうじ) 晩秋の佇まい京都から高雄、周山を経るか、鞍馬、花背峠を越えるかして山深い京北の地に車を走らせると、九重桜で知られる常照皇寺がある。 最近は観光バスでも訪問する人が増えたが、以前は何時来てもひっそりした寺院だ..
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京北の常照皇寺 山門からのアプローチ山門の手前に大きな駐車場が出来ているので、そこから山門に向う。 山寺の山門から総門へ向う参道は一直線に伸びている。 総門を入るとその奥に階段を上る勅使門があり、方丈へと繋がるが、境内にある池の..
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京北の常照皇寺 茅葺の方丈ここのお寺は静寂そのもので、シーズン以外はあまり参拝者もいないお寺である。 大悲山峰定寺と合わせて見学すると京都の奥景色を知ることになる。 方丈は周囲が開放されており、美しさに牛車を返したとさ..