記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京北の常照皇寺 方丈前の「御車返しの桜」方丈前にあった「御車返しの桜」は、今は朽ちて杉など常緑の若木が生えた姿に変わっている。 若木が育てられているが「御車返しの桜」は一重と八重が一つの枝に咲く桜として知られる。 まだこの老木に花が..
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京北の常照皇寺 天然記念物の九重桜開山堂前の九重桜も古木は朽ちてキノコが詫びを入れている。 まだ手入れがされてこちらは名残の花を見せる生命を宿している。 新しい枝垂桜が開山堂の前に植えられて、桜の時期には美しい姿を見せる枝ぶり..
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京北の常照皇寺 開山堂の怡雲庵(いうんあん)老木の九重桜が仏堂の前と開山堂の怡雲庵の前にその存在感を示している。 開山堂の怡雲庵の中には青黒い敷瓦床のある四方棚の上に、発遣の釈迦三尊が南向きに、来迎の阿弥陀三尊が東向きに16羅漢と共に祀ら..
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京北の常照皇寺 方丈の後ろ庭方丈の後ろ庭には池があり、形の良いモミジが一本紅葉時の彩となっている。 山肌の石組みが後ろの山の回遊路にあるお堂とあわせ背景となる。 常照皇寺の山の自然がそのままお庭に入り込んでくる広がりを持..
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京北の常照皇寺 開山堂上の散策路開山堂の裏を回ると卒塔婆山の南端に位置する山の回遊路となる。 約1キロで40分ほどで一周する。 登りはきついが途中の斜面で京北の山々が見渡せる。 登り道に一本だけ残ったモミジが異様に色付き、..
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京北の常照皇寺 山国天皇陵開山堂上の回遊路の隣に、光厳天皇と後花園天皇の山国陵がある。 またここは後土御門天皇の分骨所ともなっている。 光厳天皇はこのお寺を開かれた後に崩御され、後花園天皇がこのお寺を庇護され御陵もここ..
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京北の常照皇寺 光厳天皇陵へのアプローチ晩秋の常照皇寺の山国陵への参道は、登る階段にモミジの枯葉がアプローチの装飾となっている。 奥へ奥へと山寺は、アプローチが訪れる人を誘うように造られている。
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晩秋の常照皇寺と山国陵 帰り道の参道の夕陽常照皇寺と隣の山国陵をお参りすると、帰り道はこの参道となる。 すっかりモミジは散り終えているので、木立を越えて差し込む夕陽は、苔多い参道の枯れ葉を照らし、駐車場への道を示している。
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室町幕府 足利将軍家歴代の菩提寺「等持院」このお寺を拝観すると大きな衝立に描かれた達磨大師が迎えてくれる。 元天龍寺派管長の関牧翁の筆になる祖師像である。 このお寺は1341年に天竜寺の夢想国師を開山として、衣笠山の南麓に足利尊氏が創..
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衣笠にある等持院の方丈の前庭このお寺は臨済宗天龍寺派の禅寺である。 山号は万年山、本尊には釈迦牟尼仏が安置されている。 十刹の第一位のお寺として隆盛し、現在の伽藍は幾度かの災禍の後、1818年に復興されたものが中心と言う..
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等持院の足利歴代将軍を祀る霊光殿方丈の鴬張りの廊下の奥は霊光殿となっている。 このお堂に足利尊氏の念持仏とされる地蔵尊を中心に、達磨大師と夢窓疎石の像が両脇に祀られている。 そして足利15代将軍の230年に亘る歴史がある廟所..
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等持院のお庭の築山にある清漣亭(せいれんてい)方丈裏のお庭には池の北面に築山があり、茶室の清漣亭が造られている。 村田珠光や相阿弥らと茶道を興した足利義政好みの茶室と伝えられ、二畳台目となっていて、この高みから眺める芙蓉池苑(蓮の花の形を現..