記事「京都」 の 検索結果 58633 件
-
嵯峨野嵐山の紅葉の絶景・・・常寂光寺紅葉といってもモミジだけではない。 モミジといっても一色だけではない。 様々な樹木と苔、さまざまなモミジと発色性を長い年月で選び抜いて育てられたデザインである。 今年の紅葉は色付く前に枯れた..
-
哲学の道の紅葉哲学の道は今出川通りと北白川通りの交差点から銀閣寺道を東へ向い、日本画家の橋本関雪が造った白沙村荘を過ぎた所から疎水沿いに熊野若王子神社に繋がる小径である。 京都観光はこの道を使い、歩いて多くの..
-
哲学の道の紅葉歩いて観光する向きは、銀閣寺から哲学の道を通り永観堂、南禅寺、蹴上をまわるコースが一般的で、また銀閣寺から熊野若王子神社、岡崎神社、金戒光明寺、真如堂、吉田神社を巡るコースもなかなかである。 京..
-
哲学の道の紅葉 叶匠壽庵付近哲学の道の紅葉も、やはり手入れが良いと美しいのだろう。 熊野若王子神社の近く、和菓子の叶匠壽庵があるあたりは、今年も見事に色付いている。 観光客は哲学の道でここで一服する人が多いようである。 ..
-
哲学の道・・・大豊神社の狛鼠(こまねずみ)哲学の道の南北起点の中間付近を東に入ると大豊神社がある。 ここは887年に宇多天皇の病気平癒の為の勅願社だという。 現在はこの辺りの鎮護社で、覗いてみると面白い。 病気平癒、勝運、学問、招幅..
-
哲学の道・・・大豊神社の狛鳶と狛猿もう一つ、珍しいのものとして、末社の日吉社の前には狛鳶、狛猿が置かれている。 本法寺の毘沙門堂や護王神社、建仁寺の禅居庵(摩利支天堂)には狛猪が置かれるが、大豊神社のように3種類の動物が狛犬の変..
-
大豊神社の参道は山野草の植物園大豊神社の参道は山野草が沢山植えてあり、季節に参拝者を楽しませている。 鄙びたこの地域の鎮護社だが、東山のふもとにあっていろいろな花木が時期には美しい花を見せてくれる。 野鳥達も憩いの場として..
-
哲学の道と法然院11月21日に哲学の道を歩いてみた。 今年の紅葉はどこもあまり美しくない。 観光客の方々から、いろんな賞賛の声が聞こえるが、本来の色づき方を知っていると残念に思ってしまう。 しかし、今年の秋..
-
哲学の道と法然院山門をくぐった法然院への通路の両側に、白砂壇(びゃくさだん) が美しく盛られている。 境内に入り身を清めてお参りするためのものと言う。 このお寺も特別拝観の時しか中は見られない。 外から本堂..
-
哲学の道と法然院今年のこの日の紅葉はこのような色付きだった。 冷え込んできているので色が良くならないかと期待するが、9-10月の気候が影響するのだろう。 11月の23日前後の連休は、京都はどこも紅葉観光で超満..
-
哲学の道と法然院法然院へは銀閣寺から来るとショートカットでこの山門に来てしまう。 安楽寺から来ると正規の参道からこの山門に来る。 やはり京都のお寺に参拝する時はアプローチが大事と思っている。 法然院の入口か..
-
哲学の道と法然院安楽寺で紹介した松虫・鈴虫姫と法然上人の弟子である住蓮房・安楽房の鎌倉時代の事件があり、その後、この法然上人のゆかりの地には、弟子の忍徴和尚がこの寺の基礎を築かれたという。 このお寺は浄土宗の独..