記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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哲学の道と法然院「哲学の道」は側に疎水の流れが北に向って走っている。 春は桜、夏は蛍も名物となった。 この道は哲学者西田幾太郎や経済学者河上肇が歩いて思索したところからそう呼ばれるが、法然院の南の墓地には河上..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 山門の紅葉霊鑑寺を銀閣寺方面へ北への道をとると、直ぐ安楽寺の門前に出る。 ここの門前のモミジの大木も紅葉が美しい。 後鳥羽上皇の官女「松虫姫」「鈴虫姫」の物語があるお寺である。 ここも春と秋の限定され..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 本堂と前庭本堂には本尊に阿弥陀三尊像を祀っている。 傍らにこの物語に係わる住蓮房・安楽房の両上人と松虫・鈴虫両姫の座像や法然上人張子の像等が祀られている。 住蓮山(じゅうれんざん)と号し、浄土宗のお寺で..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 供養墓境内の南隅にこの物語の住蓮房・安楽房の供養墓と歌碑が据えてある。 松虫・鈴虫両姫の供養墓もここにあり、本堂の木造の像と共にこの事件の結末を供養されている。 住蓮上人と安楽上人の勤める声明と法然..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 客殿のお庭本堂でご住職の詳しい説明を聞き終われば、回廊から千両が赤い実をつけ密集する美しい中庭が眺められ、奥の客殿の庭を観賞する。 縁側に赤い毛氈が引いてあり、そこに座して眺めても良いが、やはり室内から額..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 躑躅の庭客殿の庭は東山に繋がって奥行きを持っており、特に躑躅が見事な刈り込みとなっている。 紅葉や他の花木と共に石組みが、簡素な中にしっかりした見せ場を造っている。
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 本堂の前庭安楽寺のお庭には千両が豊富にあしらわれている。 この時期は千両が赤い実を美しく実らせて、庭の緑に絶妙のアクセントをつけている。 お墓にも千両がお花として供えられていた。 本堂の西側には「縁(..
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官女松虫姫、鈴虫姫ゆかりの安楽寺 出口の眺め安楽寺の茅葺の山門は帰るときに、また美しい眺めを見せてくれる。 ここも千両がたわわに実をつけており、山門を額縁に、入口の紅葉が彩りとなる。 紅葉の秋になると、この辺りの寺院はどこも美しい光景を..
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尼門跡寺院 霊鑑寺銀閣寺から南に細い藪ツバキの風情のある道を通り、法然院、安楽寺を越えると霊鑑寺がある。 哲学の道を少し上った東側の南北の道筋である。 普段は公開されていないが、椿の頃と紅葉のころに短期間特別公..
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尼門跡寺院 霊鑑寺 書院霊鑑寺の書院は1675年に造営の後西院御所のご休息所・ご番所を1685年頃にここへ移築したものといい、北の奥が上段の間で、二の間、三の間が一列に並んでいる。 二の間からは西側へ四の間、五の間が続..
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尼門跡寺院 霊鑑寺 本堂と紅葉宝形造りの本堂には、葵と菊の御紋の幕の奥に、如意輪観音像が祀られている。 この本尊は後水尾天皇が、霊夢で得られた如意寺の本尊と言われており、本堂は十一代将軍徳川家斉が寄進したものと言う。 ここ..
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尼門跡寺院 霊鑑寺 本堂横の美しい紅葉霊鑑寺の広い境内には椿と紅葉が数多く植えられている。 ちょうど紅葉が盛りであり、両陛下も20日はここの紅葉を賞してご覧になられている。