記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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大原の実光院・・・本尊の前に座したお庭の眺め実光院のご本尊は地蔵菩薩像である。脇侍に不動明王と毘沙門天像を配置してある。 参拝してそこに座してお庭を眺めた景観である。 南側の池泉回遊式庭園は、江戸時代後期の旧普賢院庭園で、心の字の池に律..
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大原の実光院・・・南側庭園(契心園)池泉観賞式の庭園で、心字の池に滝から水が流れ入る。 蓬莱の石組みがあり、築山の松が鶴を、島が亀を表象する作庭と言う。 築山には五重塔があり、池のこちらを俗世、あちらを浄土と見立てているという。..
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大原の実光院・・・西側の庭旧理覚院庭園で池泉回遊式庭園となっている。 理覚院が廃寺となり、普賢院の地に実光院が移転して併合された時、当時の住職が作庭されたと案内されている。 西にある金比羅山や小塩山を借景とし、庭木は低..
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大原の実光院・・・客殿西側の前庭実光院で客殿に座り、お茶をいただく時、西側の景観はこの前庭が目に入る。 苔と、灯篭、北山杉の台杉が整然と仕立てられ、後ろの山が借景となり、広い空間を演出している。 不断桜は後ろ庭の隠れた彩りに..
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大原の実光院・・・有名な秋に咲く不断桜の花瓢箪池の北側にあり、客殿の前庭の苔と北山杉の台杉の後ろに、この不断桜が配されている。 枝ぶりも良く仕立てられ、11月17日の雨に桜の花が美しく光っていた。 石組みや花木の配置も季節ごとに様々な..
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大原の実光院・・・茶室「理覚庵」庭の北側には茶室の理覚庵が建てられている。 これは昭和50年に建てられていて、檜の変木床柱とか、材はほとんどが実光院の寺領から調達されたものと言う。 待合からの景色としても、このお庭の不断桜や..
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大原の実光院・・・待合からの不断桜理覚庵の待合から北向きに不断桜が観賞できる。 柿の古木が風情を沿え、良く実った万両と古寺の宝塔や供養塔と石組みが見事な調和を作っている。 不断桜は花木の中心となり、初秋から初春まで長く花を咲か..
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京都大原の紅葉・・・音無の滝(おとなしのたき)来迎院から坂道を200m登ったところに音無の滝がある。 この滝は来迎院を再興した良忍(聖応大師)が修練の声明(しょうみょう)を唱えていると、声明の音律と調和して滝の音が消えたところから「音無の滝..
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京都大原の紅葉・・・音無の滝(おとなしのたき) 手前の瀑布への流れ音無の滝を落ちた水は律川の流れとなる。 そしてそれは次の瀑布に繋がっている。 モミジはそこが紅葉して美しい。 音無の滝から落ちた水の流れが次の滝に繋がる紅葉の景観である。
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京都大原の紅葉・・・音無の滝(おとなしのたき) 次の瀑布音無の滝から続く次の瀑布である。 渓谷の紅葉が美しい。
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京都大原の紅葉・・・音無の滝(おとなしのたき) モミジの中の滝紅葉の木立の中に見える音無の滝の手前にある瀑布を、正面から見た景観である。 モミジに囲まれ紅葉には少し早いが色づいた時の美しさを想像させる。 大原三千院門前の呂川にかかる魚山橋からは500mと..
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京都大原の紅葉・・・呂川の魚山橋の坂音無の滝へ向う道と三千院への道が分かれる魚山橋の紅葉である。 この階段は三千院、実行院、勝林院、宝泉院に繋がっている。 みやげ物屋、食堂が並ぶ観光ゾーンとなっている。