記事「京都」 の 検索結果 58648 件
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僧正が谷京都市左京区、鞍馬山の奥の院の手前にある谷で、不動堂があります。この地は牛若丸が武術を修行したと伝えられる処で、牛若丸に剣術を教えたのはここにすむ鞍馬山僧正坊という天狗だったそうです。
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義経公背比べ石鞍馬寺の奥の院へ向かう参道の一番高いところにある高さ約1.2mの石。牛若丸(源義経)が16歳のとき、奥州平泉の藤原秀衡のもとに下る際、名残りを惜しんで背比べをした石と伝わっています。
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義経公息次ぎの水京都市の北、鞍馬寺の奥の院へ向かう参道の途中にある湧き水。牛若丸(遮那王)が東光坊から奥の院へ兵法の修行へ通う途中、この清水を汲んでのどを潤したと伝えられています。
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東光坊跡京都の鞍馬山にある牛若丸が預けられていたと伝わる東光坊阿闍梨の僧坊跡。牛若丸(遮那王)はここで7歳から17歳まで暮らし、昼は学問、夜は武芸に励んでいたとのことで、昭和15年(1940年)に供養塔が建て..
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川上地蔵堂京都の鞍馬山の牛若丸が預けられたとされる東光坊跡の向かいにある堂。遮那王と称した牛若丸(後の源義経公)の守り本尊である地蔵尊が祀られており、牛若丸は日々修行のときに、この地蔵に参拝した伝わっています。..
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鬼一法眼社鬼一法眼は京の一条堀川に住んでいた陰陽師で「六韜」という兵法の大家。文武の達人とされ、京八流の祖として剣術の神としても崇められています。源義経がその娘と通じて伝家の兵書「六韜」を盗み学んだという伝説で..
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鞍馬寺京都府京都市左京区鞍馬本町にあり、鞍馬弘教総本山となっているお寺。鑑真の高弟・鑑禎が宝亀元年(770年)に草庵を結んだのが始まりとのこと。牛若丸が修行をした地として著名で、能の「鞍馬天狗」でも知られて..
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御旗塚京都市伏見区深草に鎮座する藤森神社の境内にある大木の切り株で、神功皇后が三韓征伐の凱旋後、軍旗を立てて祭った塚と伝わっています。参拝すると腰痛が治ると云われ、近藤勇も参拝して腰痛を治したそうです。
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大仏殿跡緑地公園豊臣家は京都東山山麓に大仏殿の造営を計画し、木製金漆塗坐像大仏が一度は完成しました。しかし大仏は慶長大地震で倒壊し、慶長3年(1598年)年8月22日、大仏のない状況で大仏殿で開眼供養が行われたとのこ..
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祇園会所跡京都の八坂神社前にあった祇園会所の跡。攘夷派浪士の取締りを実施するにあたり、新撰組隊士と会津藩士の集合場所としていた所で、池田屋事件の時も、新選組はここから出動していったとのことです。
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明智光秀首塚山崎の戦いで敗れた明智光秀は坂本への逃走中、小栗栖の竹藪で自刃。家来が秀光の首を落として知恩院の近くまで来ましたが、夜が明けたために首をこの地へ埋めたと伝わっています。
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三条白川橋道標東海道の白川橋の袂にある道標。この道標は今から300年以上も前の延宝6年(1678年)に建てられたもので、京都に残る最古の道標として価値が高く、京都市登録史跡に指定されているそうです。