記事「京都」 の 検索結果 58649 件
-
三千院三千院は京都市左京区大原にある、最澄が開基の天台宗のお寺で、 青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられています。 比叡山に起源をもち、現在地に移ったのは、明治4年のことだそうです..
-
女ひとり 歌碑「女ひとり」は、永六輔作詞、いずみたく作曲の、京都大原を舞台にした ご当地ソングで、三千院、高山寺、大覚寺の三つの寺院が登場します。 京都大原の、国道367号線から三千院に向かう途中に歌碑がありま..
-
朧の清水京都大原の寂光院に通ずる近道の右側、灌木の下にある小さな池。 建礼門院が、遥々寂光院へお越しの道すがら、この清水の辺りで日が暮れ、 自身のお姿が月光によってこの水溜りにおぼろに写ったと伝わっていま..
-
大原西陵京都大原の寂光院隣接地にある、宮内庁管轄の建礼門院徳子の墓。 建礼門院徳子は、平家の滅亡後、大原の里でその生涯を終えましたが、 没年については諸説あり、はっきりしていないそうです。
-
御庵室跡京都大原の寂光院境内にある、建礼門院が隠棲していたと伝わる庵の跡。 平家の滅亡後、洛北の地大原で、建礼門院徳子が、夫高倉天皇とわが子 安徳天皇、および平家一門の菩提を弔う余生を送ったとされるところ..
-
千年姫小松京都大原の寂光院の本堂前の汀の池のそばにある、姫小松の古木。 この姫小松は、平家物語の大原御幸の中で、建礼門院徳子と後白河法皇が 対面する場面で登場する松だそうですが、現在は枯れて神木とされていま..
-
寂光院京都の大原にある、天台宗のお寺で、聖徳太子の開基と伝わっています。 平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後に隠棲した所であり、平家物語』の 「大原御幸」の舞台ともなり、『平家物語』所縁の寺として知られ..
-
元和キリシタン殉教の地日本のキリシタン殉教史の3大殉教の一つ、京都の大殉教が行われた地。 元和5年(1619年)10月6日、キリシタン52名が9台の大八車に乗せられ、 市中引き回しの上、ここの河原で、火あぶりの刑に処せ..
-
遍照院京都府の宇治田原町にある、元亀元年(1570年)開基の真言宗のお寺。 徳川家康の三大危機の一つに数えられている「神君伊賀越え」の際に、 遍照院で休憩し、新しい案内人に導かれて信楽・朝宮を目指したそ..
-
信西入道塚京都府綴喜郡宇治田原町にある、この地で最期を迎えた信西入道の首塚。 信西入道(藤原通憲)は、平治の乱の勃発直後、源氏の手から逃れるために ここまで逃げてきましたが、ついに見つかり、首をはねられたと..
-
山口城址京都府綴喜郡宇治田原にある信長の家臣、山口秀康の築城とされる城の址。 本能寺の変直後、徳川家康が伊賀越えをする際に立ち寄ったと伝わっていま すが、現在は畑になっていて城の痕跡は見当たらず、案内板が..
-
東寺教王護国寺という名も持つ東寺真言宗の総本山。延暦15年(796年)に、 平安京の羅城門の東側に王城鎮護の寺として建立されました。木造建築 としては日本一の高さを誇る五重塔は京都のシンボルになってい..