記事「人生」 の 検索結果 25715 件
-
朗読035「七ツ星」七つの星は・・・。035七ツ星.mp3
-
自戒同情で悩みし人に寄り添ふは 悩みなき身の驕る快感なりしか 時雨亭 来し方の負債数へて日は暮れぬ 生卵こくり飲みてまた病床に臥す 此れよりは深くしづかに隠棲す 逝きし人と..
-
日野原先生私が「先生」と呼ぶのは、教師か医者であって、間違っても政治家などではない。 誰に教え込まれたわけでもなく、ごく自然に身に付いた、幼い頃からの習慣である。 その「先生」の頂点に存在し..
-
幾つねて春ぞと折りしおよびより身のかがまれる年の暮れかな寛政三年(1791)に京都で生まれた太田垣蓮月は一人娘ながら幼名を誠と名乗り、すでにその頃から文武に秀でていたという。 評判の美貌だったらしいが、そのために後々まで苦労を背負うことになる。 (..
-
ここだけの話をここだけでする10月26日のこと。 見舞いに行くと、すでに友人のリハビリが始まっていた。 左半身に麻痺が残り、これがどの程度まで回復するかが今後の課題となった。 利き手の右半身が動かせるのは、不幸中の..
-
人間の一生を貫く矛盾政治が良くなれば暮らしも良くなる、などの幻想は誰でも知っている。 いくら政治や暮らしが良くなっても、人間、結局は老いるのだ。 若い頃に、いずれ現役を離れた時には趣味に生きたいと思っても..
-
今を生きているということ自然の中に身を置くと、なんて心地よいのだろうと改めて思う。 バイオフォニーやジオフォニーの音に満ちている。 町には調和のない人工音ばかりがあふれてうんざりしていたから、不安定なこちらの心も休ま..
-
三歩歩いて忘れたいその昔、認知症の身内の女性を、看取るまで介護したことがある。 もちろん他の身内も協力はしてくれたけれど、まだ一般的には「痴呆症」と呼ばれていた時代で、介護をするにも暗中模索の日々だった。 ..
-
是非に及ばず立冬も過ぎ、あとは冬至に向かって夜が長くなるのを待つのみ。 季節の移ろいとともに、心まで何となく沈み、そして落ち込んで行くような気分になる。 昨夜はストーブを出した。 面倒でも、コタ..
-
人生に幸多かれ金銭貸借表ならぬ、心の貸借表のようなものを胸の中で指折り数えてみた。 この一年で良かったことは? 悪かったことは? いうまでもなく、悪かったことが良かったことをはるかに凌駕した。 やり甲..
-
人生の岐路は11月29日だった人間には誰にも人生の岐路があり、それは突然の選択を迫られたり、自分でも知らぬ間に分岐点の片方を無意識に進んでいたりする。 運命論者ではないから、それが必然の帰結とは思わないが、やがて日が経ち、人..
-
夜食は危険お正月の名残の鏡餅を貰った。 それで特大の磯辺巻きを作ろうと思い、包装パックを解体した。 ところが出て来たのがコレ。 一昨年も解体したが、鏡餅の形通りのお餅がちゃんと入っていた。 ..