記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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すべてに時がある素直になりましょう。自然は神様を見て、それに従っています。 神様を見て、じっと寒さをこらえて待ちます。内側に成長するときです。時が来れば、ぱっと開いて使命を果たします。人間の場合は、よく勉強..
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石をパンに変えるところが、今の社会はそうなっていません。 特に最近は不祥事がたくさんありました。権限を持った人が、自分のために権力を使い、言い訳をして責任を逃れようとします。これは、イエス・キリストご自身が..
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花に学ぶ現代社会には、対立や憎しみがたくさんあります。 そして、一人一人の心に平和がありません。結論からいえば、神様を見ていないからです。神様は一人一人にお望みがあります。いのちを作って、あとは知ら..
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神の抱擁に立ち返る時現代人が神からの独立を宣言する時・・・ 「人間は自分自身の奴隷となり、慰めようもない孤独を味わうことになります。」教皇は「灰の水曜日」の一般謁見でこのように話しました。続けて「成功への競争、..
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神なしの人生「人はパンのみにて生きるのではなくて、神のことばによって生きる」(マタイ4.4)。 「神の言葉」とは、いったい何でしょうか。それは神様の望みということです。今、ここに、私たちは「いのち」を持..
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聖母マリアの苦しみと喜び聖母マリアはイエスと共に苦しみを捧げました。 マリア様は、ご自分の計画を変えてでも神様に従う覚悟ができていたので、大天使ガブリエルから神の母になるように頼まれたとき、ためらわずに、すぐに「フ..
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洗礼の決め手は・・・「目の前に神がいるから」という話を「トマさん」(2007/03/04)で紹介しました。 私の場合は、1年ほど勉強して(「カトリック要理」という教本を終えた)理屈では神の存在を納得しながら、ま..
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考えるより付き合え!聖書講座に参加している人と遅い新年会をしました。 そこにはF神父からカトリックの教えを受けた人が5人もいて、共通の話題に一時盛り上がりました。ある人が「いろんな質問を次々したら、質問を止めて..
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力を出し切った時・・・中学1年生全員に短い説教をしました。 (部屋を暗くしたのは、気を散らさないように、そして一人ひとりが自分の心としっかり向き合うためです。) 始めの祈りにあったように、神がおられ、私たち..
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真心を込めて・・・予想を超えたサービスは商業的な目的がありました。 しかし、日常生活で私たちに求められている愛の業は「何か」のためではありません。それ自体が目的であり、さらに言えば、その相手が目的そのものです..
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度を越すということ「過ぎたるは及ばざるが如し」何事も中庸がよいとされます。 アリストテレスは「中庸の徳は、足して二で割る中間のことではなく、中央が最も高い頂のことである」と解説しています。日本の諺の通りです。..
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あの世とこの世ある葬儀ミサの葬送の挨拶より F社の社長としてはよく存じ上げません。私が知っている故人は、むしろその逆です。社会的な身分とか名誉とかを脱ぎ捨てて、神のみ前に頭を垂れておられる謙虚な一人のキリ..