記事「人」 の 検索結果 7589 件
-
子供を育てる その2これを書いている納屋で、長女がホルンを吹いている。練習のはじめにロングトーンを吹くのだが、これが耳にツーンと長く響く。この音の中で書けるのか?と思って、先週書いたものを読み返してみると、読んで集中..
-
子供を育てる子供に好きなことをやらせる、この方針が果たしてよいのかどうなのか?と、ふと立ち止まって考えることがある。様々なことを広く浅く体験しながら、学校でそこそこによい子で通い、塾に行き、進学して勤め人にな..
-
汗とイメージついこの間まで初夏の気分の中にあったと思っていたが、もはや夏真っ盛りとなってしまった。ゲリラ豪雨と台風にイメージされた梅雨は、この地方では空梅雨でもあった。気候の変動とその対処で、時間だけが過ぎて..
-
台風、報道、情報、祈り台風は、この南の海上を通過した。990ヘクトパスカルまで勢力は衰えていたせいか、テレビなどで騒ぐほどに雨風は強くなかった。騒ぐだけ騒いで何も被害がなかった、というほうが被害があったよりはず..
-
人工授粉のタイミング今年も毎朝、ズッキーニの交配をしてきた。春が寒かったので、花が咲き始めるのが遅かったが、雨が少ないので順調に交配することができている。ズッキーニは南瓜の仲間だが、人工的な品種の側面が強く、自然交配..
-
楽しいもの、狂おしいものこの頃は、とんと本を読む機会が減った。20代30代の頃はよく本を読んだ、と家に残っている本の数々を見て思う。本を読みたいと思うことよりも、他にやるべきことややりたいことが山ほどあるというこ..
-
高校の入学式2014次女の高校の入学式に行ってきた。保護者は母親だけの出席予定だったが、高校がどのような景色を持っているのか、イメージとして把握しておきたいと感じて、僕も急きょ出席することにしたのだ。2年前、..
-
春がざわめいている その3春がざわめいているのは、「子供たちのせいだ!」と言っているのは野菜の苗たちである。苗の植え付けが遅れているのだ。春の農繁期に、やれ高校入学だ、やれコンクールだ、卓球の試合だ、サッカーの試合..
-
最後の冬を味わう先週の50ミリの雨のあと、春真っ盛りのような陽気は萎えて、週半ばの一昨日には100ミリもの雨が降った。いや、正確には、外に置いてある深さ14cmほどの容器が雨で満杯になっていたので、もう少..
-
自分の判断を揺らがないで その3僕たちが物事を判断する時、様々な人たちの判断材料を利用することがある。論文を読んだりする機会はあまりないが、本を読んでいろいろ考えさせられることもあるだろう。問題は、それらの知識、あるいは..
-
自分の判断を揺らがないで その2アナログの感触が好きだ。と書いて、昔の人はすべてアナログだった、と思い返す。畑仕事はすべてアナログである。農に限ることなく、手足を動かして筋力を大いに使い、屋内外隔てずに、アナログの仕事は技術、す..
-
自分の判断を揺らがないで自分の目で見て、あるいは自分の耳で聴いて、はたまた自分の皮膚で感じて、そして味覚臭覚をも含めて、自分で判断すること、これが日本人に今求められていることだと思う。この何とも当たり前のことが、仕事で大..