記事「人」 の 検索結果 7589 件
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春日部藤祭りー多世代の出会う場春日部藤祭りは暖かな日和の下、大盛況。昼過ぎ、わらじの会のNPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座の店の前は人だかり多く写真撮るのもたいへん。店番は多彩。発足時からの会員もいるし、久しぶりの人、県..
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今夜の橋本宅「パーソナル手話」会今夜の橋本宅手話会。盲ろう下肢まひの橋本克己画伯が、30枚ほどのテキストをよどみなく書いてゆく。きちょうめんな画伯は少し視えていた頃は、きちょうめんな字を書いたり絵を描いたりしていたが、いまは紙を見ず..
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77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さん昨日77才と11ヶ月の生涯を閉じた臼井宏さんと、いまお別れしてきた。その臼井さんが13年前に月刊わらじに書いた含蓄に富む文章。 「24,5年前になる。出先からの帰り、せんげん台駅の階段で..
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2019年に向けて慌ただしく年は暮れた。例年通りに30日に餅つき、最後まで出荷、家の中、納屋、家の外の掃除、同級生との忘年会とこなし、大晦日に長女と三女が、夜10時半を過ぎて東京から帰ってきた。子供五人が揃って、賑..
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2018 今年の総括 その3今年は、高校時代の同級生が二人他界した。これは大きなことだった。大学時代を一緒に過ごした仲間である。58歳になる前に二人共、一生を終えたのだ。それは、僕たちの年齢になれば、もういつ人生が終わっても..
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地元の敬老会駆け足の人生である。あの暑い夏はどこへやら、まだ九月お彼岸の入りであるのに、秋風は肌寒い。気候も怒涛の勢いで変遷を重ねて、濁流の瀬戸内も、地震の北海道も、ただただニュースを見て衝撃と驚きで、次々に..
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2018長男のサッカー その二先週の土曜日はとても暖かかった。納屋の薪ストーブに火を入れることもなく作業できたし、暖かいから畑を歩いてもカラダが軽やかに動く。おお寒い、と感じながら歩くことに比して、暖かければ筋肉の硬直も緩むの..
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カラダもココロも温まる その2他界した友人の、葬儀も通夜も出席できずに、その前にお悔やみに行ってきた。お悔やみとも言えないか?セレモニーホールで棺桶に入った友人の顔を見ただけで、お悔やみを言う相手はその時にはいなかった。奥さん..
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カラダもココロも温める寒さはピークを迎えているようだ。朝の畑は、収穫のできない状態だった。気温マイナス2度では致し方ない。日が当り出してから2時間半経った10時でも2.5度。日中6度まで上がったけれど、17時頃にはもう..
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2017年から2018年へ年末26日、次女が北海道から帰ってきた。猛吹雪直前の飛行機でセントレアまで来て、高速バスの停留所まで配達のついでに迎えに行った。スーツケースを車に載せるまでのわずかな時間に、次女が最初に言った言葉..
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次女の船に乗ってみる次女の個展の話は続いている。個展の話を僕に伝えてから、しばらく音沙汰がなかった。コンクールに出す絵を描くことに、集中していたようだ。送ってほしい絵の数々の詳細が決まった、と連絡が入った。そこで初め..
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自発性と表現力長女のコンクールは、二次予選までで、本選五人には選ばれなかった。その二次予選15人全員の演奏が、NHKのFM放送で流れた。長女の演奏は、平坦なものだった。技術的には、かなり進歩したと言っていいだろ..