記事「仏像」 の 検索結果 2593 件
-
かっこよくてセクシーな菩薩や持国天。「東寺 空海と仏像曼荼羅」展を見る。東京国立博物館で開催中の「東寺 空海と仏像曼荼羅」展は、 そりゃもうなんたって第2会場がすごい。 広い会場にセミ立体曼荼羅が現出しているのであります。 そのうえ大人気のイケメン帝釈天が撮影オーケ..
-
小像ながらスケール感のある仏像。「石からうまれた仏たち」展永青文庫で開催中の「石からうまれた仏たち」展を見てきました。 副題にあるように永青文庫の東洋彫刻コレクションを展示した ものです。 この中で二体の如来坐像に一目惚れしてしまいました。 作ら..
-
富楼那の流し目と六観音の清々しさ。「大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展東京国立博物館の「大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展は、 平成館の半分を使って開催されています。 会場は大きく3つに分けられています。 入ってすぐが「大報恩寺の歴史と寺宝」、次が「聖地の創出 ..
-
本物の観音様も芸大生の模刻もすごい。「仏像の姿」展を見る三井記念美術館の「仏像の姿(かたち)」展でよかったのは 大阪・四天王寺の十一面観音立像です。 お身丈は多分2メートル超と思われます。頭上面が見事 です。衣紋線はゆったりとして、左手の水瓶(失われ..
-
仏像に感嘆し麗子ちゃんに笑う「名作誕生」展東京国立博物館の「名作誕生ーつながる日本美術」展では、 最初の「祈りをつなぐ」コーナーの仏像の充実ぶりに感激し、 これらが見えただけでも十分だなと満足したのであります。 とにもかくにも奈良の..
-
シティボーイ観音とおっとり阿弥陀。「仁和寺と御室派のみほとけ」展その2東京国立博物館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ」展は 見るべきものがありすぎて大変です。いまでも見終わると疲れて しまうのに、2月中旬からは、さらに大阪・葛井寺の千手観音座像と 仁和寺の高さ..
-
徳島・雲辺寺の立派な三仏!「仁和寺と御室派のみほとけ」展その1東京国立博物館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ ー天平と真言密教の名宝ー」展でワタクシが一番見たかった のは、徳島県三好市池田町にある雲辺寺の千手観音です。 雲辺寺は山の上にある名刹で、..
-
世親立像の意外な顔とかわいい子犬も。「運慶展」その2東京国立博物館で開催中の「運慶展」の感想のその2。 奈良・長岳寺の阿弥陀三尊像が展示されているのには 驚きました。 照明の当て方が上手なので、お寺で見たときより量感 豊かで堂々としているように..
-
圧倒的な展示!「運慶展」を見るいきなり円成寺の大日如来座像なのだった。 運慶のデビュー作なので入り口すぐのところに展示されて いるのだった。 しかしこちらは予想もしていなかったので不意打ちに近い 出会いとなった。 展示は..
-
600年も続く友好!「タイ-仏の国の輝き」展その2前回に続いて「タイ-仏の国の輝き」展(東京国立博物館) の感想を。 タイの国民は95%が仏教を信仰しているそうです。 しかも篤く信仰している。 となれば仏像も現役で、日本のように納まってい..
-
ガリガリ君はタイ出身か?!「タイ-仏の国の輝き-」展いやもう見るべきものが次から次に現れて疲れてしまいました。 快い疲れです。 そのうえお土産に持って帰りたいものもいっぱいあって、 こちらも快い悩み。 というように、東京国立博物館で開催中の..
-
興福寺「阿修羅展」と海龍王寺の素朴仏興福寺の国宝館が耐震工事のために一時閉館し、そこに収め られていた仏像が「阿修羅 天平乾漆群像展」として仮講堂で 展示されています。 この展示がすばらしい。 この展示方法はかつての「西金堂..