記事「仏像」 の 検索結果 2593 件
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横顔が知的で凛々しい!「快慶」展を見る奈良国立博物館の「快慶-日本人を魅了した仏のかたち」展の 入り口入ってすぐのところにボストン美術館の弥勒菩薩立像が 展示されています。 頬がふっくらして目はややつり上がり気味で口は小さめ、 正..
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拡大複製画がありがたい「バベルの塔」展会場に入ってすぐに「アレ、会場を間違えたかな?」と うろたえて、入り口の展覧会名称を確認してしまいました。 というのも、入ってすぐのところに小ぶりの仏像らしきものが 何体も並んでいたからです。 ..
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至近距離の喜び。「奈良西大寺展」を見る三井記念美術館の「奈良西大寺展」で展示されている仏像は、 小ぶりなもの以外は台座なしです。 奥行きのない展示ケースなので台座が入らないのでしょうね。 まあ、台座の上で立ったり座ったりしているのが..
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朝青龍と白鵬だと思う。「平安の秘仏」展その2突然ですが、朝青龍はいまどうしているのだろうと思って しまったのでございます。 1月9日まで会期延長になった東博の「平安の秘仏」展。 十一面観音や薬師如来さんが甲賀にお帰りになる前に もう..
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居心地の良い法輪寺の講堂。けれど不憫な楊柳観音写真で見た限りでは目が大きく、そのせいかお顔全体も なんだかにやけたような表情で、仏像としてはいかがな ものかと思っておりました。 奈良法輪寺の十一面観音菩薩のことなんですけどね、 しかし、講..
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圧倒され感激が押し寄せる大観音!「平安の秘仏」展を見る入り口を入って短い通路の角を曲がり、それほど広くはない 展示会場に入った瞬間、目にドオーンと飛び込んでくる のでございます。 櫟野寺の堂々たる十一面観音菩薩坐像。 小学校の時に、何のためか..
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仏像はその国の人に似る。「ほほえみの御仏」展以下の文章をワタクシは2回書くはめになりました。 ほぼ書き上げたタイミングで、windows10が暴走を始め、 画面が勝手に次々に切り替わり、ワタクシの書いた文章は どこかに消えてしまったのです..
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月明かりに浮かぶ月光菩薩。「白鳳」展は見どころ満載奈良国立博物館で開催中の「白鳳-花ひらく仏教美術-」展を 見てきました。 目玉はやはり薬師寺の聖観音菩薩と月光菩薩でしょう。 美しさという点では聖観音菩薩のほうが優れているように 感じられ..
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金沢文庫で神奈川の名仏に出会う神奈川県立金沢文庫で開かれている「日向薬師 秘仏鉈彫本尊 開帳」展を見てきました。 その展示会は金沢文庫の2階で行われています。 ところがそこへ行く前の1階展示室で実に魅力的な2体の 仏像..
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華麗なる運慶と快慶の共演。「高野山の名宝」展を見る雨の日のサントリー美術館の「高野山の名宝」展。 ほどよい人の数の、それなりに静寂が保たれた中で、 スポットライトを浴びながら立っている衿羯羅童子。 その姿を、向かって左側のやや離れた位置から..
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高貴な黄色と柔らかな緑。仏像もすばらしい「日本国宝展」東京国立博物館で開催中の「日本国宝展」は、いつも ながらの物量作戦。これでもか!というくらいに国宝が 襲いかかってきます。 けれども混みようもいつもながらのもので、平台に展示して いる巻物..
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金堂壁画模写に打たれる「法隆寺」展東京芸術大学大学美術館で開催中の「法隆寺-祈りと かたち」展へ行ったのは、仏像を見るためでした。 しかし、ワタクシの足を停めさせ目をくぎ付けにしたのは 鈴木空如による金堂壁画の模写(4点)でした..