記事「仕事」 の 検索結果 111277 件
-
信じてはいけない朝、スケジュールボードを見ると、私の名前の横に、 「多摩地区、エミ同行」 とあった。 失敗した。 前日に「都内、打ち合わせ」と書くのを失念していた。 まあ、たまにはこんなポカもある。 ..
-
彼の目的は?独り暮らしのお年寄りの女性のお宅を訪問し、請われるまま上がり込んで、こたつでお茶を頂いていました。 そのお宅は狭く、「上がり込んで」といっても、すぐ目の前が曇りガラスをはめ込んだ引き戸の玄関です..
-
泣き笑い午前中の早い時間にほとんどの人が出払って、事務所に残ったのは私を含めて三人だけになった。 月末が近いので、書類の整理で忙しい。 しばらくその作業に没頭した。 10時になったので、お茶を淹..
-
頭の中が真っ白になりましたここ数日、多忙の極みにあり、PCを開くこともままならぬ状態でありまして、横からも、 「頭の中が真っ白になりました、と言いなさい」 と囁かれたので、その通りにして、お詫びします。 m(_ _)..
-
みんな必死なんだね前日の雨で車が汚れたので、ディーラーの前を通ったついでに、洗車して貰っちゃおうと考えた。 もちろんサービスでお願いした。 高圧洗浄のホースで、汚れだけをざっと洗い流してくれれば充分。 「すぐ..
-
我が人生 これでいいのか当直深夜勤務中は、ひたすら何も起こらないことを願いながら独りで過します。 前日の全員の日報を細かくチェックしたり、シフトを組んだりと、静かに時間だけが過ぎて行きます。 緊急コールも鳴らず、平和..
-
敬老の日懇意にしているデイサービスの某事業所と連携して、毎年行なっている敬老の日のイベントを、無事に終えた。 前もって、参加希望者を募る。 その数が、年々微増して行く。 といっても、二十人程度なのだ..
-
スイッチお婆ちゃんが亡くなった。 入院から四ケ月目のことだった。 入院した時点で、当方との関係は終わり、たまにお見舞いに伺う程度だった。 目は開かないけれど、声を掛ければこちらに手を伸ばして手を..
-
生きがい日本中がお盆休みだ。 せっかくの休みなのに、わざわざ渋滞や混雑に突入する根性には頭が下がる。 お陰で、都内は空いていて助かります。 みんなが遊んでいる時に仕事をするのは快感だ。 これは自虐..
-
しっかりしようもっとも暑い午後二時頃、直線距離で約10キロほど離れたところにいる相棒から着信があった。 「今どこ?」 「○○にいる」 「ちょっと打ち合わせしたいんだけど、大丈夫?」 「構わないけど」 ..
-
朝帰り夕方から、都心での某会合に出た。 場所は某区の公共施設の会議室だったが、こういうところは終了時間が決まっている。 議題が紛糾しているにも関わらず、午後九時には強制退去となった。 仕方なく場所..
-
最近気になること某駅のホーム。 電車を待っていると、若者が目の前に立った。 別に気にも留めなかったが、腰に気に留めざるを得ないものをぶら下げていた。 このたくさんの帽子、何だろう…。 何だ..