記事「保育」 の 検索結果 939 件
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倉本美香「未完の贈り物「娘には目も鼻もありません」には、アメリカならではの悪戦苦闘もある‎(フクシマの事故で)「漏洩した放射能はごく微量であって、ニューヨーク、東京間を往復する乗務員の方がはるかに多くの放射能を浴びている」と、よく使われた言辞に、「古傷をえぐられるような苦しさ..
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大田区の「子育てサポーター」養成大田区では、「子育てサポーター」という制度があるらしい。 「「子育てサポーター」養成セミナー」が開催されたからだ。 保育に関わることは私の最大の喜びであるから、このセミナーを知った時から参加しようと..
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「まあせんせい」のお話は楽しかった「まあせんせい」こと、菊地政隆氏の講演を聴いた。日本のあちこちで講演に忙しいらしい。 保育園一家に生まれ、保育士の道を選んで十数年、子どもたちとの楽しい交流の話でいっぱいだった。 おとこの保育士が増え..
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シビル・ウェッタシンハ「わたしのなかの子ども」は、羨ましいほどに豊かな子ども時代を語っていますスリランカの絵本作家、シビル・ウェッタシンハ氏の子ども時代の思い出を淡々とつづった美しい絵本。 大人になった氏のなかの子どもは、たくさんの夢を覚えている。 子どものままの私はが抱く子どものころの記憶に..
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幼保一体化は、必ずしも近道ではない。 保育所の設置・充実が先だろうわずかな期間ではあるが、昨年のいまごろ、保育園に勤務していた。 情報システムが私の公のライフワークとすれば、保育はプライベートなライフワークとしたいテーマだ。 幼保一体化の論議に関心を持たないはずがな..
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神沢利子「くまの子ウーフ」は、あまり好きになれない。 本当にこの本は人気あるのだろうか神沢利子「くまの子ウーフ」は、あまり好きになれない。本当にこの本は人気あるのだろうか、疑問だ。 それとも、私の考えすぎだろうか。 なんとなく、子どもに「教えよう」という感じが強すぎるように思う。 もっ..
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アイザック・バシャビス・シンガー「お話を運んだ馬」は今年最高の本清水真砂子氏の言葉の中に、「・・隅っこの毎日の平凡なことが何だと言われ続け、自分の体験など語るに価しないと皆が思い込まされているけれど、人が生きて暮らしている中で、語るに値しないものなどあるのでしょう..
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エレナー・エスティス「百枚のドレス」は、とてもいい絵本銀座教文館ビルにある「ナルニア国」は、都内の私の最も好きな場所のひとつだ。 「ナルニア国だより」第125号に清水真砂子氏講演会抄録が掲載されていた。 その中で紹介されていた一冊がこの「百枚のドレス」。..
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洗足池日記8/18 駒沢の日の出、そして、保育のこと駒沢公園の昨日の日の出は、本当に美しく、おもわず「綺麗だぁ!!」と声にでてしまった。 大きな、真っ赤な火の球が、輪郭をくっきり残したまま、浮かんでいた。 駒沢通りの橋の上で、日の出を見に来ている( ..
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「いないいないばぁ」をはじめ、朝のNHK教育テレビは楽しい3/29(月)から、NHK朝の番組は改編されている。 「いないないばぁっ!」 「ピタゴラスイッチ」 「にほんごであそぼ」 ・・・ が、代表格である。 この3つは、好きだというだけではなく、とてもよく..
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保育の現場と、子ども手当てと高校無償化について民主党政権への政権交代は賛成だったが、子ども手当てと高校無償化は、賛成するとは言いがたい政策だ。 子ども手当てが子どものために使われるとはかぎらない。 もっと確実に子どもと少子化対策に直接影響する政..
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保育ビジネスの現場を覗いてみた2月半ばより、ある保育の現場を手伝っている。 ハローワークで保育の求人に何回か応募して採用されたアルバイトであるが、半分、ボランティア、半分、体験学習といった気分だ。 しかし、保育の現場は揺れている..