記事「健康」 の 検索結果 114007 件
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硝話§眼鏡の生活近視が進んだのは、宮仕えを始めた頃だったかと記憶しているが、それほどひどくはなかったので、眼鏡をかけなくても特に問題はなかったのだ。 結婚2年目、運転免許を取ることになって眼鏡を誂えることになっ..
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週話§土曜流転~昼間っから・・・・・・~定年退職して“毎日が日曜日”となったら、日がな一日というもの何もしないでという日々が増えるから……しめしめ昼間から酒が呑めるぜ \(^o^)/とほくそ笑んでいた。 そうして定年退職したら、明るい..
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模話§体調管理と維持一か月前の東京は最高気温30度超えの真夏日だった。本当にとんでもない。 そして翌日が10度台と気温変化が目まぐるしく、我々高齢者ばかりでなく、年若い人たちも体調を崩さないよう、十分な注意が必要と..
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運話§ラジオ体操~~~~!ラジオ体操をしている……月曜から土曜までの午後、ほんの10分間なのだがせめてもの罪滅ぼしとして、少しでも身体を動かしてやるのだ。まあ、動かさないよりは“まし”程度のものだが。 ラジオ体操を覚えて..
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精話§病院通いの日々内科、整形外科、循環器科、皮膚科、耳鼻科、眼科、歯科……この5年ほどの間にお世話になった診療科である。ほぼ一通りということだ。 何とも壮観な、などと悠長な冗談を言っている場合ではないぞよ。還暦か..
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懐話§昭和四十年代~早弁のお年頃~[承前] 保育園から中学校までの11年間は給食のお世話になったが、高校に入ったら給食はなく、弁当持参の通学となった。月曜から金曜までの5日間は、あのアルマイト製弁当箱にご飯とおかずを詰めてもらっ..
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機話§ビールと日本酒と古稀になるあたりを境に、今年春頃からビールは350ml缶、日本酒は240mlが一晩の酒量として定着した。 ちょっと前まではロング缶のビールを呑んでいたが、意外にも潔くそうした酒量に落ち着いたよう..
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別話§終活のおはなし~結局は根無し草~[承前] 古稀を迎えて間もなく一か月……時は待ったなしで過ぎていく。 そんな高齢者は、いよいよポンコツの度合いが進んで、あちこちボロが出てきて、医者通いも日常化して久しいものがある。内科に..
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過話§備忘録的な何か~2024年10月2日付~9月8日……ヌスビトハギが咲き始めていた。前の日、同じ場所を通った時には咲いていなかったのが、日付が変わったらあっという間に咲いていた。 可憐な花だが“雑草的”しぶとさも兼ね備えているよ..
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別話§終活のおはなし~古稀目前~[承前] 月が替われば、古稀七十歳を迎える。70年も生きたのかと思う。1954年9月に生まれた。ちなみに出来事としてはこんなことがあった。我が身がこの世に生を享けた直後に起きたのが洞爺丸事故であ..
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週話§日曜流転~眼鏡~初めて眼鏡をかけたのは中学2年の時だった。学校の健康診断で、眼科医から再検査を勧められ、診てもらったところ“遠視性乱視”と出たので、その日のうちに眼鏡店で眼鏡を誂えた。 そんなものかと思いながら..
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週話§土曜流転~一足お先に~2か月ちょっと早く古稀を迎えた中学の同級生にLINEでお祝いをしたら、まじめな返事が返ってきた。 「そろそろ終活を始めないとね」 否応もなく時は過ぎて、ついこの間は最終コーナーを回っていた..