記事「健康」 の 検索結果 114091 件
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喰話§量が食べられません特に海外旅行でのことである。そもそもドイツ料理は、量が半端ではなく、肉塊の一品が大皿にどーん!とやってくるのだ、もうずいぶんと前から敬して遠ざかることが多い。 いつだったか、ウィンナシュニッツェ..
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目話§老眼? 近眼?五十代も半ばを過ぎたあたりから、少しばかり老眼が入ってきたのだろうかと思ったのは、文字を読み込む仕事をしている時、30年来使っていた近眼用眼鏡を掛けたままだと、文字がぼやけるようになってしまったからで..
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卯話§2020年卯月四月終わる何ともはや、恨みがましき4月が終わる。 ……3月に続いて、歌舞伎見物も演奏会もなし。東京・春・音楽祭の目玉だった『トリスタンとイゾルデ』も中止になってしまったので、30年近く続いていた“年に一度..
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乾話§冷たい手~ミミではない~ミミではない……プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』に登場する薄幸のヒロインで、彼女に向かって一目惚れした詩人が歌うアリアが『冷たい手』である。 などという話とはまったく関係ない、単なる年..
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吟話§一日一句~疑念と心配と~季語は・・・春の風邪 この時節 鬱々として 春の風邪 【去年の今日】卯話§四月大歌舞伎夜の部~仁左衛門見事~
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隔話§時間差で襲って来る筋肉痛3月下旬の朝起きたら、右太腿が筋肉痛になっていた。はて、たいした運動もしていないのに、なぜ筋肉痛?と訝しんでいて、はっと思い立ったのは、雪が降った前々日の午後に雪除けをしていたことだった。 ほん..
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過話§備忘録的な何か~2020年4月13日付~4月11日……“ピンポーン!”とドアホンが鳴った。郵便局から届け物だという。はて、何かが送られるような覚えはないのだがと思いつつ。見れば古巣の会社からの物である。 何だろうかと開けてみれば、何と..
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愚話§マスクについて朝刊に挟まれてくる折込チラシの中に“お客様対応”として、店員がマスクを付けて対応しますというお断りが記載されているのを見た。 何というか、そこまで気を遣う必要がどこにあるのかと思う……客にしてみ..
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壁話§喰える胃袋胃袋は鍛えれば、年齢を積み重ねてもそれなりに健啖を維持できるようだがそうしてこなかったこともあってか、年齢とともに食欲が淡泊になっていくような気がする。 若い頃……といっても三十代前半くらいまで..
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果話§若い頃のように身体が・・・・・・肉体のあちこちが色々と衰えてきていることが如実にわかるようになった。気がつかないうち、いつの間にか老化が進んでしまって何ともはやな思いでいる。 まず、皮膚がずいぶんと乾燥するようになってしまった..
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吟話§一日一句~朝目覚めれば~季語は・・・花冷え 覚醒に 肩鬱血す 花の冷え 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[137]天麩羅
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週話§土曜恬淡~腹が・・・・・・減った~「腹が・・・・・・減った」とは、評判になった某テレビドラマの迷台詞である。主人公の井之頭五郎が、一仕事終えたところで昼飯がまだであることに気がついて、お約束的に吐く台詞なのだ。 だが、一仕事どこ..