記事「兵庫」 の 検索結果 8138 件
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済鱗寺治承4年(1180年)の福原遷都の際、平清盛が安芸国厳島神社を福原京の周りの七つの地に勧請し、それが七弁天と呼ばれたとのことです。七弁天の中の一つである「べんきょう弁天」がこのお寺の境内にあります。
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鎮守稲荷神社神戸市兵庫区西出町にあり「ちぢみさん」の愛称で親しまれている神社。創建については不明だそうですが、平清盛が兵庫津の整備を進めるにあたり、工事の安全を祈願して創建したという説もあるとのことです。
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平経俊塚神戸市兵庫区の鎮守稲荷神社の境内にある平経俊を供養する五輪塔。平経俊は平清盛の異母弟である平経盛の子で、経正、敦盛らは兄弟。平知盛の指揮下で生田の森で源氏軍と対戦し、奮戦の末に討死にしました。
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高田屋嘉兵衛本店の地神戸市兵庫区西出町にある高田屋嘉兵衛の本店があったとされる推定地。淡路島から来住した嘉兵衛は、 当地で船乗りとしての頭角をあらわし、嘉兵衛が引退する文政五年(1822年)まで、本店が置かれていたとのこ..
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七宮神社神戸市兵庫区七宮町に鎮座する神社で、生田裔神八社の一社。平清盛の経ヶ島築造の際、塩槌山に住む神が怒って暴風雨を起こすことが判り、神社を七宮町に移築し祀ったところ、無事築造できたと伝わっています。
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松王小児入海之碑神戸市兵庫区島上町の来迎寺(築島寺)の境内にある碑。平清盛が経が島を築くとき、暴風大波のために工事が進まず、清盛の児童であった17歳になる松王丸が進んで人柱になり完成したと伝わっています。
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妓王妓女の塔神戸市兵庫区の来迎寺(築島寺)の境内にある妓王妓女の塔。妓王と妓女は姉妹の白拍子で平清盛に大変寵愛されましたが、平家滅亡後、嵯峨野から兵庫に移り住み、平家の菩提を弔ったと伝わっています。
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金光寺兵庫県神戸市兵庫区にある高野山真言宗のお寺で、通称は「兵庫やくし」。平清盛が福原に運河の開鑿を行おうとした際、兵庫大輪田の海中から黄金の薬師如来像が出現したので、大伽藍を建立したのが金光寺とのことです..
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平相國廟神戸市兵庫区にある能福寺の境内にある平清盛の墓。平清盛は養和元年(1181年)、閏2月4日に京で死去、享年64歳。能福寺は平清盛が出家した寺と伝えられ、平家一門の祈願寺でした。
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瀧善三郎正信碑神戸市兵庫区の能福寺にある瀧善三郎正信の供養碑。滝善三郎正信は幕末の備前岡山藩士で、神戸事件の責を一身に背負い、永福寺において外国人検視7名を含む列席が見守る中で切腹しました。
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一遍上人墓神戸市兵庫区の真光寺の境内に一遍上人の御廟所があります。一遍上人は鎌倉時代中期の時宗開祖の僧侶で、文永11年(1274年)に遊行を開始し、15年半後に兵庫津の観音堂(後の真光寺)で没しました。
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楠公供養石神戸市兵庫区の阿弥陀寺の境内にある大きな石。延元元年(1336年)の湊川合戦の際、魚の御堂(所在地不詳)に本陣を置いた足利尊氏らが、戦いに敗れた楠木正成の首を置いて首実検した石だと伝わっています。