記事「出版」 の 検索結果 2662 件
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わが出版と諸活動2006年回顧2006年の私こと、夏石番矢の出版と諸活動を振り返り、記録しておきたい。 発行雑誌 まず、国際俳句季刊誌「吟遊」は、4冊きちんと発行した。私の主な寄稿を列挙しておく。 吟遊ホームページ h..
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「吟遊」第33号入稿「吟遊」第33号(2007年1月20日刊、吟遊社、本体価格1000円、ウェブサイトhttp://www.geocities.jp/ginyu_haiku/)の編集と入稿の大部分を、鎌倉佐弓とともに、1..
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『世界俳句2007』本日校了!『世界俳句2007』(七月堂、2007年1月刊、本体価格1600円、ISBN978-4-87944-000-6)が、本日校了となりました。 多言語出版なので、校正が大変でした。手伝ってく..
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「あの姫」と「あの脳」 八木三日女俳句の本歌取り20代に出会った八木三日女から学んだものは少なくないが、私の第11句集『右目の白夜』(沖積舎、2006年7月、本体価格2800円)には、はっきりと八木三日女の俳句が下敷きになった句がある。 『右..
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知的情念 八木三日女の第3句集『落葉期』実際に八木三日女と出会ったのは、第3句集『落葉期』出版直後だった。この句集は、何度も何度も読み、数々の引越しをへて、いま富士見市のわが家にある。カバーは、かなり傷んでいる。 読み返してみると、私の初..
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『世界俳句2007』校正出揃う!昨日、『世界俳句2007』(七月堂、2007年1月刊行予定、本体価格1600円)の校正が、全ページ通しで出ました。 年内校了。新年明け刊行となります。 現在の表紙カバー案を下に。 ..
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高度な抒情 八木三日女の処女句集『紅茸』関西前衛俳句の主軸の一人、八木三日女の句業をまとめた『八木三日女全句集』が、沖積舎から刊行された。2006年11月28日発行、514ページ、本体価格15000円。 八木三日女 http..
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『世界俳句2007』入稿完了!『世界俳句2007』の和文「作品」を入稿し、これですべて原稿は揃った。 和訳は一部分を清水国治さんに手伝ってもらった。感謝! あとは、校正です。これで、安心して年が越せます。 万歳! ..
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東大学生俳句会 「原生林」第17号東京大学の学生時代、二つのクラブに所属した。 東大能狂言研究会と東大学生俳句会である。 東大学生俳句会の機関誌「原生林」のバックナンバー何冊かが、わが家の屋根裏部屋に残っているが、第17号は、..
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『世界俳句2007』編集 完了直前『世界俳句2007』の「作品」(Works)の欧文部分の選句、入力が終わった。 このブログにすでに掲載した記事「『世界俳句2007』編集中」( https://banyaarchives.seesa..
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冬の旅「冬の旅」という季語が、どれだれ歳時記に登場するか、はっきりとは知らないのだが、そう多くはないだろう。 金子兜太・黒田杏子という先輩方とともに編集に関った『現代歳時記』(初版は1997年、成星出版、..
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山頭火は自殺?「産経新聞」に、村上護『種田山頭火 うしろすがたのしぐれてゆくか』(ミネルヴァ書房)の書評を書いた。2006年10月29日付けの紙面に掲載され、いまは、次のサイトでも読める。 http://xn..