記事「出版」 の 検索結果 2662 件
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『世界俳句2007』編集中これまで、世界俳句協会のアンソロジーとして、次の二冊を編集、出版してきた。いずれも、楽に完成したわけではない。苦労の連続だった。 最初の本が、『世界俳句2005』(西田書店、2004年11月、本..
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インドからのインタビュー今年は、インドからメールによるインタビューを三回受けた。 それぞれ別の詩人からである。 まず最初は、2003年8月末、マケドニア開催のStruga Poetry Eveningsで出会った、T..
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句会や俳句結社の不毛俳句雑誌「吟遊」は、句会を行なわない。 年一回の同人総会で、出席した同人の句を、徹底的に合評する。 また、同人が出版した句集の書評掲載時に、英訳などの翻訳がある場合は、それを掲載する。 これで十..
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「吟遊」第32号発送昨日20日(金)、印刷所から、「吟遊」第32号が届いた。 今日21日(土)と明日22日(日)、この雑誌の発送を、鎌倉佐弓と行なう。今回は、明日、近くに住む会友の浦島一色人さんが、発送を手伝ってくれる..
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インドからの出版今年は、海外での出版の当たり年。 すでに、米国、ルーマニアから単行本の翻訳句集が刊行された。 そして、クリスマスのころには、ハンガリーから、女流画家Eva Papaiの水彩画と、私の「鳥」..
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村上護「季のうた」「愛媛新聞」(2006年9月26日付け)など連載の村上護さんのコラム「季のうた」に、 私の第11句集『右目の白夜』(沖積舎)収録の、 月影や国境検問三十分 が掲載された。 松山の松本勇..
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新作(小説)の案内はがきが、出来た!緋野晴子の新しい小説が出ます! (ああ、やっと、やっと、・・・五年ぶりですよ。涙) その出版案内はがきが出来上がってきました。 今回はAmazonのみの販売で、書店販売はやめましたの..
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週話§土曜諸相~新入社員の書店実習~41年前、1978年に始まった会社生活の最初は“新人研修”と呼ばれる 行事が1か月半ほど続いた。 社内で会社事情あれこれのレクチャーがあったり、実技の真似事やら 印刷会社、製紙会社、書籍取次..
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週話§土曜諸相~保育園の頃の夢~保育園年長組のクリスマス会の時だったかと記憶しているが、担任の 先生から「〇△ちゃんは、大きくなったら何になりたいの」と聞かれ て、何も考えることなく適当かついい加減だった我が身の答えが…… ..
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街話§神保巷塵[54]東京名物神田古本まつり[承前] 明日から第59回東京名物神田古本まつりが賑々しく開催されるので、 恒例の案内を簡単に。 日程は今年も変わらず神保町交差点を中心に、2018年10月26日(金)~ 11月4日(..
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漂話§旅は徒然[14]インスブルック街歩き②[承前] 観光スポットはさっさとスルーして、前もって調べておいた一筋西の 通りの古い版画を扱う店を訪ねた。写真はこちらから拝借。 ↓小ぢんまりとした店だが品揃えはなかなか めあては..
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顧話§今日の歴史~岩波書店と大修館~1955年5月25日、岩波書店が『広辞苑』初版刊行。 国語辞典といえば新村出、新村猛編著の広辞苑である、まさに辞典の 象徴として存在している広辞苑が刊行されて、今年で63年が経った。 紙..