記事「列車」 の 検索結果 1299 件
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中央・高山の路線高層ビルに囲まれたコンクリートジャングルから アルプスをめざす「あずさ」 木曽路の急カーブに踊る振子電車「しなの」 小京都・高山へ向かうDC特急「ひだ」 日本の屋根をかけめぐる特急..
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ひだ(キハ82系)高山への観光特急。 高山本線はCTC完備。 高山本線の主役。昭和43年10月、名古屋~金沢間に登場。 車両は、キハ82系DCを使用。 デビューのころは、金沢~上野間に同時活躍してい..
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あずさ(183系、189系)新宿の街から。 若者の街・新宿から、信州の城下町・松本へ向かう人気特急。 「あずさ」の愛称は、北アルプスの清流・梓川からのネーミング。 1往復が、大糸線の白馬まで足をのばす。 18..
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しなの(381系)木曽路の名ダンサー。 大阪、名古屋より、木曽路を深く分け入り、 車体をウイングさせながら、 信濃路へ向かう中央西線のエース特急。 使用車両は、曲線区間でのスピードアップの極めつけ、 ..
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北アルプス(名鉄8000系)日本の屋根を行く。 名鉄から国鉄、さらに富山地鉄へ。 私鉄車両が国鉄線に乗り入れる、珍しい特急列車。 名古屋鉄道と高山本線の結びつきは強く、元は、昭和40年8月に、 名鉄神宮前~高..
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上信越の路線モーターのうなりをあげ、上越国境に挑む、越後路のエース「とき」。 もう一方の雄・「あさま」は、EF63形電気機関車の力を借りて、碓氷峠の急勾配を登る。 新潟・長野と、群馬との県境は、辛い難..
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北陸(14系)清水トンネルは夢の中。 上越回りで金沢へ向かう「はくたか」の夜行版。 昭和50年3月、東海道・山陽のブルートレインの24系客車化によって余った 20系客車を使用、急行列車を格上げして誕生..
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とき(181系、183系)日本横断ビジネス特急。 上野~新潟間を、約4時間で結ぶ。 「ひばり」と並ぶ、14往復の大所帯を誇るエル特急で、上越線の主役的存在。 愛称は、新潟県の佐渡に生息している国際保護鳥「朱鷺」からの..
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新雪(183系)白銀はまねく。 スキー客に人気の臨時特急。 昭和44年1月誕生のスキー特急。 毎年、冬のスキーシーズンに運転されている。 47年をピークに、石打、浦佐、小千谷行きなどが設定されてい..
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白根(183系)万座へ、草津へ。 「あまぎ」と共通運用の臨時特急。 昭和46年、臨時特急としてスタート。 草津、浅間方面への観光特急としての性格を帯び、 万座へのスキー客や、草津の温泉客に人気があ..
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あさま(189系)峠を越えて 上野~長野間を走る、信州の代表的特急。 横川~軽井沢間の碓氷峠を越えるため、 EF63形電気機関車と連結出来るよう誕生した、 クハ180形を上野よりに連結した181系8両編..
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そよかぜ(189系)高原に咲くロマンス。 軽井沢へ向かう季節特急。 軽井沢への、避暑客用の季節特急。 愛称も、高原の避暑地にふさわしいネーミングが選ばれている。 昭和43年7月から運転開始。初めて設定..