記事「列車」 の 検索結果 1299 件
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いなほ(485系)穀倉地帯をかける。 上越・羽越線回りの秋田・青森行き。 昭和44年10月、「はつかり形」キハ81系DCで誕生。 秋田・新潟の穀倉地帯を走るところから、この愛称がつけられた。 4..
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はくたか(489系)"白山"のライバル。 上越線回り金沢行き。 昭和40年10月、大阪~青森・上野間に運転されていた 「白鳥」の大阪~上野間"信越白鳥"が廃止され、 かわって上野~金沢間(信越線経由)に「..
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白山(489系)北陸への伝統派。 「はくたか」のライバル特急、信越回り金沢行き 昭和47年3月、それまで同区間を走っていた客車急行の格上げによって誕生。 信越本線の難所・碓氷峠を、 EF63形電気..
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四国の路線青い海~四国。 宇高連絡線が、 船体をゆっくりと高松のさん橋に横たえると、 いよいよ南国への旅が始まる。 四国の特急列車は2系統。 松山へは「しおかぜ」が、 高知へは「南風」が..
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しおかぜ(キハ181系)瀬戸内特急。 山陽からカムバック、予讃本線をひた走り。 昭和47年3月、新幹線岡山開業に合わせ、 四国特急の第一号として誕生。 高松~宇和島間を快走。 前身は、急行「いよ」。 ..
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南風(キハ181系)南国土佐へ。 3往復に増強された土讃本線特急。 誕生は、「しおかぜ」と同じ昭和47年3月だが、 「しおかぜ」のスタート時3往復にくらべ、 わずか1往復と、寂しい顔見せだった。 し..
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山陰の路線新幹線の"ひかりライン"を受けて、 中国山地を越えるDC特急クインテット。 主役は、岡山始発のエル特急「やくも」。 ほかに、ジグザグ特急「あさしお」や、 "上り、下りに注意"の「おき」..
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あさしお(キハ82系)城崎へ。 京都始発のジグザグ特急。 山陰本線の起点・京都から、若狭、北近畿の観光地を結ぶ特急。 下り1号、上り8号は、舞鶴、宮津線を経由するため、 綾部、西舞鶴、豊岡の3駅で進行方..
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おき(キハ181系)山陰の小京都へ。 小郡からは上り、山陰からは下り。 昭和50年3月に新設された、山口線経由の陰陽連絡の末っ子特急。 当初は、82系DCで運転されていたが、 51年10月から181系..
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はまかぜ(キハ82系)湯けむり特急。 播但線経由の陰陽連絡特急。 昭和47年3月誕生の陰陽連絡特急。 大阪のほか、神戸、姫路からの利用客を考え、 播但線経由で設定された。 もっとも、播但線を経由す..
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まつかぜ(キハ82系)DCのロングランナー 関西対山陰、山陰対九州、二つの顔。 昭和36年に誕生した、山陰線の特急第1号。 下り1号、上り4号は、現在、大阪から福知山、 山陰経由で博多へ向かう唯一の特急..
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やくも(キハ181系)陰陽連絡のエース。 昭和47年3月、新幹線岡山開業にともなうダイヤ改正で、 陰陽連絡のメインルートとなった伯備線を走る。 それまでの「おき」1往復を4往復に増発、愛称を「やくも」に改称。..