記事「労働」 の 検索結果 1996 件
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日本の特殊な労使関係が名目賃金の持続的低下の原因なのか?1990年代末から最近まで、日本では持続的な名目賃金の下落が続いていました。その反面、失業率は高まったといえ、アメリカや欧州に比べれば低い水準で推移してきました。生産性の伸びはアメリカと欧州の中間とい..
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2015年4月になってもまだ男の普通の仕事は足りない「2015年3月になってもまだ男の仕事は足りない」の続きです。4月の労働力調査が発表になりました。 4月の男性の年齢階級別就業率(%)年齢1997年2008年2015年97年との差08年との差2..
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感情労働?「子育て支援」の続きです。 普通の方は、商品を買うときに、その商品の製造に携わった労働者が幸せであったかどうかまでは気にしないでしょう。商品がちゃんとしたものであれば、それでいい。中には、それを..
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子育て支援保守親父@労務屋さんが「『感情労働』フォロー」「「『感情労働フォロー』フォロー」という二本のエントリーを書かれています。多くの論点を含む面白い論考です。子育て支援などを考えてられる方には、是非一読され..
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2015年3月になってもまだ男の仕事は足りない3月の労働力調査が発表になりました。 3月の男性の年齢階級別就業率(%)年齢1997年2008年2015年97年との差08年との差25~34歳94.190.589.9△4.2△0.635~44歳..
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2015年2月になってもまだ男の労働者は余っている「2015年1月になってもまだ男の労働者は余っている」の続きです。代わり映えがしませんが、2月の労働力調査結果から計算してみました。25歳から54歳、働き盛りの男性労働者は、まだ余っています。 ..
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「少し別の見方その2 協調の失敗」について「少し別の見方その2 協調の失敗」について二つ補足をしておきます。 まず、協調の失敗により長期不況に落ちいった場合、これは一つの(Nash)均衡なので、価格調整により望ましい持続的成長経路に移る..
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少し別の見方その2 協調の失敗「少し別の見方」の続きです。 賃金の決定について山崎先生は、次のように述べられています。 さて、昨年に続き今年の春闘でも、いわゆる政労使会議が開かれて、政府・労働組合・経営者が一同に会し、..
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少し別の見方山崎元先生が、「賃上げはどこまで続くのか?」で、次のように書かれています。 1月の実質賃金は前年同月比1.5%減でした。 賃金は確かに上昇していますが、消費税増税分まで含めた物価上昇率に追..
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技能実習今日(2015年3月10日)の日経新聞に「技能実習制度」の解説があります。 技能実習制度 国際協力の一環として、新興国などの人材を国内に受け入れたうえで、企業などで一定期間働くことで、専門的な技..
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2015年1月になってもまだ男の労働者は余っている1月の労働力調査結果から計算してみました。25歳から54歳、働き盛りの男性労働者は、まだ余っています。 1月の男性の年齢階級別就業率(%)年齢1997年2009年2015年97年との差09年との..
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保育サービス需要の変動「出産後の女性の常勤サバイバル率」と同じ調査から、もうひとつ分かることがあります。それは1年で保育サービスの利用に対する希望と実態がかなり変わることです。概況(http://www.mhlw.go.j..