記事「労働」 の 検索結果 1996 件
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雇用と賃金を考える(2014年1月・パートタイム労働者)「雇用と賃金を考える(2014年1月・フルタイム労働者)」に続いて、パートタイム労働者の動きです。 賃金から見ていきましょう。注目されるのは、2013年の6月以降12月まで前年同月比マイナスが続..
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雇用と賃金を考える(2014年1月・フルタイム労働者)「「雇用と賃金を考える(2014年1月・常用労働者)」で、フルタイム雇用が0.6%増加したと書きました。人数を計算すると17万3千人です。産業によって増加もあれば減少もあります。 増加した人数の..
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「雇用と賃金を考える(2014年1月・常用労働者)「雇用と賃金を考える(2013年12月・常用労働者)」から一月たち2014年1月の毎月勤労統計の結果が出ました。 今回は、雇用からみていきます。%はすべて前年同期比です。 フルタイム雇用と..
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「建設業」の常用労働者「建設業」で、建設業の常用労働者の動きを説明した。 建設業では、常用ではない臨時の労働者が多いのではないか、そちらの変動のほうが大きいのではないかと考える方もいらっしゃるだろう。 そこで、総務..
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建設業建設業の労働力不足が、何かと世間の話題となっています。 少し、長めのタームで建設業の一般労働者(フルタイムの常用労働者)の動きを見てみましょう。 厚生労働省の毎月勤労統計でみると、1990..
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雇用と賃金を考える(2013年12月・パートタイム労働者)パートタイム労働者の名目賃金を見ると、現金給与総額は0.6%の減少です。11月は減少していた所定内給与は0.0%と変化なしです。所定内労働時間も0.7%のマイナスですので、1時間当たり所定内給与は、0..
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雇用と賃金を考える(2013年12月・フルタイム労働者)「雇用と賃金を考える(2013年12月・常用労働者)」では、常用労働者全体の動きを見ましたが、今回は、そのうちフルタイム労働者(毎月勤労統計の公式用語では一般労働者)の状況を検討します。 現金給..
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雇用と賃金を考える(2013年12月・常用労働者)毎月勤労統計の12月分確報(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/25/2512r/dl/pdf2512r.pdf)の結果を検討します。..
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低賃金ビジネスモデルからの脱却「パートタイム労働投入の時給弾力性」で示した表からわかるように、200年代初頭やリーマンショック後の時期には賃金をほとんど上げなくても、あるいは引き下げてもパートタイム労働を中心とする非正規労働力を容..
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パートタイム労働投入の時給弾力性(2014年3月5日追記 2013年10-12月期を追加しました。) 「雇用と賃金を考える(2013年11月・パートタイム労働者)」で考えた弾力性について、少し検討してみました。 弾力性の定義..
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10 years later「子育て世代 働く女性最多」にに引き続き、女性労働関連です。「確かに働く女性は増えたけれど、増えたのは非正規」といった声があります。 簡単に検証してみたいと思います。やはり、総務省の労働力調査を..
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雇用と賃金を考える(2013年11月・パートタイム労働者)パートタイム労働者の賃金を賃金を見ると、現金給与総額は0.3%、所定内給与も0.7%のマイナスです。同時に所定内労働時間も1.6%のマイナスですので、1時間当たり所定内給与は、逆に0.9%上昇していま..