記事「卑弥呼」 の 検索結果 721 件
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『卑弥呼』第13集発売待望の第13集が発売されました。第13集には、 口伝95「鏡奇譚」 https://sicambre.seesaa.net/article/202209article_21.html ..
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日本神話を阿波実話へ先月歩いた京都ちょこっと散歩「西本願寺」Kyoto walkだが、よく考えると8月は京都に行かないからどうしようと考えていたら、本ブログでもリンクを掲載しているが、Noteで始めた下記マガジンがいきな..
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『卑弥呼』第113話「謀略」『ビッグコミックオリジナル』2023年8月20日号掲載分の感想です。前回は、ヤノハが、丹(硫化水銀から構成される辰砂、水銀の原料)の石を砕き、調合した薬というか毒を、津島(ツシマ、現在の対馬でしょう..
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『卑弥呼』第112話「赤い土くれ」『ビッグコミックオリジナル』2023年8月5日号掲載分の感想です。前回は、ヤノハが那(ナ)国のウツヒオ王に、津島(ツシマ、現在の対馬でしょう)国のアビル王が自分たち筑紫島(ツクシノシマ、九州を指すと..
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卑弥呼 9 鬼道と男弟(承前) 魏の二度の使者(正確には帯方郡太守の使者)たちが「邪馬壹国」へ行かなかったのだとしたら、それなりの理由が存在しなければなりませんが、最初の使者(帯方郡の軍人)は皇帝の金印を卑弥呼に届ける..
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卑弥呼 8 年齢は長大(承前) 「倭人」伝との出会いは、もう30年以上も前のことでした。単位とは関係のない或る教授のゼミで、たまたま聞いた講義がもとで筆者は三国志の世界を知りました。今回のように深く突き詰め考えたことは..
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卑弥呼 7 見聞録は偽造?(承前) 今まで書き進めてきた推論には前提がありました。それは「魏の使者が実際に倭人の国を訪れた」そして、その『出張報告書』に基づいて陳寿が「倭人」伝を書き残した、というものです。幾つもの国や官そ..
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卑弥呼 6 魏の軍事使節(承前) ところで「倭人」伝は、その末尾の部分で女王・国との正式な外交関係をかなり細かく記述していますが、これは梯儁(240年)および張政(247年)の二人の使者が倭国を訪れ、その帰国報告に基づい..
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卑弥呼 5 不思議な官名(承前) では、そのような卑弥呼の国と、時代を経た大和政権との繋がりはどうなのか、ということになりますが、結論めいた言い方をすれば『ほとんど繋がりはない』でしょう。邪馬壹国が大和に直接結び付くもの..
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卑弥呼 4 大陸への強い関心(承前) 年表には必要だと思われる、極々一部の資料だけを載せてみました。読みづらいかも知れませんが、文字から受ける感覚を大切にするため、あえて漢文のままにした部分もあります。さて、何が見えてきまし..
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卑弥呼 3 死と皆既日食(承前) かつて旧HPで作成した表は、縦長の大きなもので複写がとても面倒なので文字だけ転載します。左側の数字は西暦年を表わしたもの、文章の後にあるものが資料名です。 57 建武中元2年..
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『卑弥呼』第111話「示齊の意味」『ビッグコミックオリジナル』2023年7月20日号掲載分の感想です。前回は、山社(ヤマト)において、暈(クマ)国より無事帰還したアカメから、津島(ツシマ、現在の対馬でしょう)国のアビル王が海の彼方の..