記事「卑弥呼」 の 検索結果 721 件
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卑弥呼 2 倭人と倭(承前) また、細かいことに拘るようだが「倭人」伝は、その名称の所以ともなっているように、その冒頭で(上の画像参照)、 倭人在帯方南東大海之中 依山島為国邑 と明確に記述の対象が「倭人」で..
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卑弥呼 1 倭人伝はなかったのっけから、何時か何処かで聞いた事があるような山っ気の多い見出しを立てたのは、奇をてらい読者の関心を惹こうとしただけで、別段深い理由があってのことではない。ただ、まんざらウソでもないことは確か。..
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土偶と縦目 2 三星堆の仮面(承前) この縄文時代に作成された土偶は、女性を象り身体の部分部分を強調したものが多いのですが、一般的には「豊穣」を期待した呪術的あるいは宗教的な行事のための祭器の一つであったと考えられています。..
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『卑弥呼』第110話「本当の真」『ビッグコミックオリジナル』2023年7月5日号掲載分の感想です。前回は、ヤノハとミマアキが、津島(ツシマ、現在の対馬でしょう)国のアビル王が伝えた大陸の情勢は正しいのか、悩んでいるところで終了しま..
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『卑弥呼』第109話「二つの真」『ビッグコミックオリジナル』2023年6月20日号掲載分の感想です。前回は、山社(ヤマト)にて、那(ナ)国のウツヒオ王が連れてきた津島(ツシマ、現在の対馬でしょう)国のアビル王に、ヤノハが海の向こう..
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『卑弥呼』第108話「ふたつの密議」『ビッグコミックオリジナル』2023年6月5日号掲載分の感想です。前回は、ミマアキがヤノハに、中原で覇権を握る国に使者を送るよう、提言したところで終了しました。今回は、その5ヶ月前、暈(クマ)の国の..
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アメノウズメ 2 際立つ霊力(承前) 古事記はアメノウズメの様子を次のように表現しています。 天の香山の天の日影をたすきにかけて、天の真折をかずらとして、 天の香山の小竹葉を手草に結いて、 天の岩屋戸に汙気..
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『卑弥呼』第107話「倭の未来」『ビッグコミックオリジナル』2023年5月20日号掲載分の感想です。前回は、ヤノハがヌカデに、田油津日女(タブラツヒメ)と名乗って暈(クマ)国に潜入して捕らわれたアカメを救出するよう、懇願するところ..
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古代史早分かり 5 九州と大和(承前) 3 邪馬台国と神武たちの大和朝には何らかの繋がりがあったのか? さて、若しも上で見てきたような年代推測が許されるとした場合、九州の邪馬台国と畿内で発展を遂げた神武天皇たちの政権との間に..
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ヤマト政権の成立と古墳の出現【教科書まとめ】◆まとめ◆ 古墳時代【こふんじだい】の区分 (出現期【しゅつげんき】) 前期【ぜんき】 中期【ちゅうき】 後期【こうき】 (終末期【しゅうまつき】) 出現期の古墳 前方..
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古代史早分かり 2 倭国大乱(承前) そして、この後、「三国志」魏書東夷伝などにある、以下の記述によって、倭国から邪馬台国への変遷があったことを知ることが出来ます。[三国志は西暦280年以降に成立] 「其國 本亦以男子..
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『卑弥呼』第106話「三人」『ビッグコミックオリジナル』2023年5月5日号掲載分の感想です。前回は、暈(クマ)国に送り込んだアカメが祈祷女(イノリメ)を装い、田油津日女(タブラツヒメ)と名乗っていたものの、暈の大夫である鞠智..