記事「古今亭志ん朝」 の 検索結果 201 件
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【西条昇の吉原文化史研究】「お直し」に出てくる吉原の羅生門河岸跡探索先週の土曜に吉原カストリ書房でのカメラマンの酒井よし彦氏の明烏をモチーフとした写真展に行ってから、志ん朝と志ん生の「お直し」、志ん朝の「五人廻し」「三枚起請」、先代・文楽の「明烏」などの廓噺の動画をY..
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大山詣り(おおやままいり)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その18 このブログのスタート以来、志ん朝DVDの鑑賞記を書いてきましたが、それは今回を最後にしたいと思います。 このDVD全集は、上下で16..
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居残り佐平次(いのこりさへいじ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その17 前回「品川心中」を書きましたが、品川遊郭を舞台にした噺をもう一つ。 「居残り佐平次」も、廓噺の代表作とされているが、実はかなり異色作..
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黄金餅(こがねもち)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その15 志ん朝DVD鑑賞記、前回に引き続いて、理屈っぽいことから話を始めますが、芸能の一種類としての「落語」の演目をさらに細かく分けて言うと、「落..
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今戸の狐(いまどのきつね)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その14 今回は、前置きが長いです。ご容赦ください。 このブログでも、何気なく「古典落語」という言葉を使っているけれど、厳密に定義しようと思う..
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もう半分(もうはんぶん)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その13 私、志ん朝DVDのこの噺は、かなりの覚悟をして見ました。 前に、柳家小三治のDVDで同じ噺を見たことがあり、単なる怪談噺とは違う暗さ..
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船徳(ふなとく)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その12 落語では、いわゆる「若旦那」が登場して、いろいろと笑い者になる演目が多いけれど、この「船徳」は一つの代表作と言っていいものだろう。 ..
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酢豆腐(すどうふ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その11 前に書いた「夢金」が、ストーリー性のある落語の代表作だとすると、この「酢豆腐」は、ストーリーなんか少しもなくて、バカバカしいお笑いの方の落..
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化物使い(ばけものつかい)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その10 これは、いかにも落語らしい楽しい噺。 吉田という元御家人(幕府の下級武士)の隠居は、人使いが荒いので有名。 来る奉公人はこき使われて、..
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宿屋の富(やどやのとみ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その9 古典落語にもいろいろあるが、いわゆる「大ネタ」の範囲に入る噺の中では、トップクラスの人気演目だろうと思う。 その理由は言うまでもないが、噺..
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夢金(ゆめきん)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その8 この『夢金』は、古典落語の超名作である。 江戸時代の笑い話を元にしているが、多くの落語家の手で練り上げられ、これほどの傑作になったもの..
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五人廻し(ごにんまわし)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その7 正月から廓噺(くるわばなし)か、とお思いの向きもあるかもしれないが、落語を聴いていると、正月に親方からお年玉をもらった若い職人たちが、七草に..
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