記事「古代」 の 検索結果 639 件
-
古代遺跡をめぐる18の旅(関裕二)古代遺跡はいわゆる旅行書ガイドブックには載っていない。 筆者が言うように、近くに行きながら後で見逃していたことを知って ほぞをかむこともなる。 見るべき遺跡を紹介してくれている。 すでに行..
-
星地名とは何か星の付く地名は、何か意味ありげで気になっていた。 星地名は、縄文人が移動する際の コンパスの中心となる地であるという。 つまり、ランドマークとなる6つの山を結ぶ対角線3線の交点にあるのが星地..
-
日本の土(山野井徹)を読むクロボクという土がある。 大学の土壌学では火山灰が成因であると教えられた。 しかし、どうも人為的に作られた土壌であるという。 それも縄文人が作ったという。 確かに、阿蘇山とか蒜..
-
かぐや姫と王権神話(保立道久)を読むかぐや姫は誰でも知っているおとぎ話である。 いや、そうでなく実は、 中世から古代国家成立の謎まで遡る物語であることを この本は解き明かしてくれる。 冒頭に用意されたキーワード 1 こ..
-
海の人々からの遺産 (ジャック・マイヨール)を読むあのグランブルーのジャック・マイヨールの本。 「子供のころから好奇心の塊だった」という彼が 海に魅かれたのは当然であったのだろう。 確かに海は果てしなく、謎に満ちている。 3部からなる。 ..
-
但馬の古代製鉄はどこで行われたか但馬に来てから、古代製鉄の遺構が どこかにないかと探していた。 新羅から但馬へ渡来したアメノヒボコは、 製鉄技術も携えてきたと伝えている。 まあ、アメノヒボコの物語は置いておく..
-
コメを選んだ日本の歴史(原田信夫)を読む 「戦いの発生」や「肉食の忌」など日本ほど、コメに執着した民族はいない。 コメを主軸にした日本通史。 興味深く読む。 「稲作がもたらした弥生の社会構造の変化(特に戦争)」が興味を引く。 簡単に整理すると 食糧..
-
「茶すり山古墳」に登る (朝来市和田山町筒江)とても天気がよいので「茶すり山古墳」へ、自転車で行ってみた。 発掘後、整備されているので美しい古墳の姿が見れる。 築造時の姿で古墳が見れるのは、 あとは、神戸市の五色塚古墳ぐらい..
-
倭文神社 鮭の宮 (生野町円山)生野峠の登り口の集落に小さな杜があり、 おそらく神社か墳墓ではないかと いつも気になりながら車で通り過ぎていたが、 今回確かめることができた。 旧道に面して、円山川を渡ったところに鎮座..
-
巨石巡礼山野にある巨石は、 古代の物語が秘められていることは確かだ。 旅すると、突然そのような巨石に出くわすことがある。 あるときは古代人が住居にしたかもしれない。 神を祭ったり、死者を弔った..
-
茶すり山古墳 副葬品展に行く (朝来市埋蔵文化財センター)天気もあまりよくないので、 朝来市埋蔵文化財センターで開催している、 特別展「茶すり山王のすべて」に行ってみる。 入場料無料というのが、いい。 常設展示は大したものはないが、 ..
-
高塚山に登る (高塚山古墳群)天気もいいので山登りをする。 高塚山という標高185mほどの里山である。 神戸市外国語大学の横に上り口がある。 ムラサキシキブの写真を写していると かなり年配の方が声をかけてきた。 ..