記事「古代」 の 検索結果 639 件
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フェニキア人の階段いまでこそ、自動車道路がついているが、 昔は断崖をよじ登っていた。 その痕跡のジグザグ道が残っている。 フェニキア人の時代のものだそうだ。 写真を拡大するとよくわかる。 日本の観光案..
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石の宝殿かねてから行きたいと思っていた、「石の宝殿」にサイクリングを兼ねて行く。 「石の宝殿」とは、高さ5.7m、幅6.4m、推定重量500tの古代石造物である。 伝説によると古代、 大..
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鞆の浦鞆の浦は、ながらく訪れたいと願っていた街である。 鞆の歴史は古く、真偽のほどは置くとして、 神功皇后が朝鮮出兵の折に鞆に立ち寄ったという。 それを思わせるものとして、「渡守神社」の由来や..
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栃の実山ぶどうに次いで、山形県産の木の実、栃の実の加工食品を味わった。 東京で買った「とちもち」と「とちの実かりんと」。 栃の実は大きいけれど、渋みが強い。この渋みは水にさらしておくと取..
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9月12日:祖父とラスコー洞窟9月12日は、祖父、乾源蔵の命日。昭和42(1967年)、私が小学6年生のとき老衰で、兵庫県相生市で亡くなった。明治20(1887)年4月9日生まれなので、満80歳で他界。 フランスのドルドーニ..
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足立巻一『石の星座』に感動する私がもう観たくない日本のTVながら、かつての長寿番組で近鉄提供の「真珠の小箱」は、日曜日の早朝放映されていて、なかなか生では視聴できなかったけれど、最も好きな番組で、自分もせめて一度出たかったが、その..
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大森貝塚の印象さる3月10日(水)、東京都大田区と品川区にまたがる大森貝塚を訪ねた。自宅のある富士見市の水子貝塚、千葉市の加曾利貝塚に次いでの3番目の貝塚。 なかなか印象がまとめられなかったのは、『世界俳句2..
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Amazon.frでひさしぶりに本を注文Windows7から、Windows10への買い替え、Windows10の不調、故障、ハードディスク交換をへて、ようやくPC環境が落ち着いた。 ひさしぶりで、フランス語の専門書が必要になった。フ..
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大野晋『弥生文明と南インド』再読大野晋『弥生文明と南インド』(岩波書店、2004年)を再読する。 日本古代を考える場合、韓国南部の金官加羅の始祖王、金首露の王妃が、船でマガダ国から渡ってきた許黄玉なので、このマガダをイ..
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古事記論を書いた「吟遊」第87号(2020年7月20日刊、吟遊社、本体価格1000円)に発表した「古事記論1 最初に登場する神、天之御中主について」に手を入れた。400字で10枚程度を、加筆しして13枚になった。 ..
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北畠親房『神皇正統記』を読む日本史では有名だが、書名だけでしか知らない北畠親房『神皇正統記』を読む。 明治時代の古本で。 誰かの蔵書だった本を、ネットの古本屋から購入。誤植や脱字の多い本。国分学者芳賀矢一校訂..
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亀井貫一郎『日本民族の形成1』亀井貫一郎『日本民族の形成 1ユーラシアの中の日本』(原書房、1972年)を読んだ。通読としては3回目だろう。この本を古書としていつどこで入手したかは記憶にない。いまでも日本の古本屋などで1000円以..