記事「古代」 の 検索結果 639 件
-
起きられない夢、鈴木武樹、古代研究、嫉妬心この猛暑のさなか、あまりに疲れて、起きる体力と気力が出ない夢を見てしまう。実際に起きてみると、昼食をとる気になれなかった。 鈴木武樹という、明治大学教授のドイツ語の教員を務めながら、数十年前にメ..
-
散歩の小発見11 旧石器時代遺跡散歩の途中で、富士見市の西隣、三芳町の道端で、遺跡の掲示板に出くわす。川越街道の藤久保交差点を東へ少し歩いたところ。 藤久保東遺跡である。 藤久保東遺跡 https://ww..
-
古事記ノート(34) 持統天皇と記紀古事記のゼミを、M大H学部で開講してもう20年になるだろうか? M大を定年退職するまでには、古事記論を書きたいと思いながら、その余裕がない。 古事記にはさまざまな謎があるが、その部分部分の読解や..
-
出雲の謎『古事記』や『日本書紀』は、神話の部分も含めて、理解できないことが少なくない。古事記のゼミをもう十数年続けているが、謎はごく一部分しか解けない。 『古事記』のほうが、出雲神話についての記述が多い..
-
古事記ノート(32) 安曇磯良はシリウス真鍋大覚『儺の國の星』(1982年3月31日、那珂川町発行)で、 石籠星(いづらぼし) という項目が立てられている。「石籠」(いづら)は、石堂や灯台であり、夜の航海の目印。このほかの別名と..
-
真鍋大覚『儺の國の星拾遺』読み始める伝説的な単行本、真鍋大覚『儺の國の星拾遺』(那珂川町、1985年3月30日)を、九州のK大学図書館からM大学図書館へ取り寄せ、読み始める。 項目になっている星とは直接関係ない話が多いのは..
-
天理ギャラリー 古代中国の墳墓の護り手2019年10月23日(水)昼過ぎ、東京・神田錦町の天理ギャラリーで、 古代中国の墳墓の護り手 を大急ぎで観る。 璧や玦などの、玉(ぎょく)製品には、真中に穴があいている。こ..
-
ギャラリー飛鳥 龍山文化卵殻黒陶展2019年5月11日(土)午後、銀座1丁目の、 ギャラリー飛鳥 で、 龍山文化卵殻黒陶展 を観る。画廊主永田雅之さんともひさしぶりで語る。 案内状 今回と過去の..
-
ギャラリー飛鳥 紅山文化展2紅山文化については、内モンゴル赤峰市近辺で、日本の縄文文化とほぼ同時期に栄えたらしい、ぐらい私には理解できる。 詳細は、縄文と同じく今後の発掘に依存する。 わかっているのは、日本文化の基盤..
-
ギャラリー飛鳥 紅山文化展銀座のギャラリー飛鳥で、 紅山文化展 を観た。 この画廊のオーナー、永田雅之さんのお話は、日本のアカデミズムにはない、実体観と視野の広大さがある。 紅山文化は、日本の縄..
-
ダニエル書と俳句この年末年始、ユダヤ人についての本を読み、旧約聖書を拾い読みしている。 ダニエル書は、コンパクトで魅力的な一書。 とくに第5章が興味深い。 紀元前539年、滅亡前夜のバビロニア王国首..
-
古事記ノート(30)古事記、日本書紀、旧事紀などを読んでも、日本の古代はすっきりと理解できない。 このところ、このブログ記事に古事記ノートが書けないのはそのため。 これは、多数あった古伝書や口承神話などの切り..