記事「古代」 の 検索結果 639 件
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日本の基盤をどこに私たち日本人は、無意識に無自覚に操られ、これまで借り着していた、先進国、中国やヨーロッパの思想も、なしくずしに捨て去ろうとしている。 その典型が、精神的に醜い安倍晋三。 それでは何を基盤に..
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初代ニギハヤヒは防府で亡くなった?現在の山口県東部、古代の周防の一之宮は、 玉祖神社 たまのおやじんじゃ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E7%A5%96%E7%A5%9E%E..
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離宮八幡宮2018年3月25日(日)午前、JR京都線の山崎駅で初めて下車。京阪間のやや京都寄りにある山崎の地を、一度歩いてみたかったのが、ようやくかなった。 駅を出て右手近くにある、離宮八幡宮をはじめて訪..
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片埜神社2018年3月26日(月)、前日の国際シンポが終わり、JR茨木駅近くのホテルに逗留しながら、北河内の神社を巡る。 京阪本線牧野駅で降りて、徒歩で、 片埜神社 に到着。京阪本線はなつか..
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日本古代史本の罠溝咋神社につられて、「溝咋」がタイトルに入った日本古代史本を読んだ。 日本古代史本をこれまで何百冊読んできただろう。部分的に卓見があっても、途中で自分の妄想へと逸れていったり、あるいは現在認めら..
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溝咋神社2018年3月24日(土)午前、茨木市五十鈴町の、 溝咋神社(みぞくいじんじゃ) を訪れる。 しずかな住宅街のなかにひっそりと、きよらかに存在する神社。 花崗岩の..
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三島鴨神社2018年3月24日(土)早朝、タクシーでJR茨木駅から高槻市三島江の、 三島鴨神社 へ向かう。 仁徳天皇の時代に、百済より渡来の神、オオヤマツミを祀る。名前か..
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磯良神社2018年3月24日(土)、国立民族学博物館でのシンポ開始前、茨木市三島丘の、 磯良神社 を訪ねる。「いそらじんじゃ」では通じず、「いぼみずじんじゃ」として名が通っていた。 ..
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さまざまな「妙雲」(1)太田神社京阪神では、あちこちで、不思議な雲、私が「妙雲」と呼ぶことにした雲を見かけた。 こういう雲を見ると、その地の見えない何かに、歓迎されている気分になって、ほっとする。 2018年3月24日に..
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北部九州からの神々3月末に巡った北河内の神社の神々の大多数は、北部九州あるいは朝鮮半島から瀬戸内海をへて、深く淀川を北東へと入り込んだ湾岸である交野ヶ原に上陸した人々が祀る神々だった。 物部、安曇、百済王など。神..
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「大和政権」という罠古墳などから出土する遺物について、日本の考古学者は、すぐに「大和政権」との結びつきを考える。 こういう貧しい間違った歴史観からは、多元的な古代日本は見えてこない。 たとえば、次の記事。新聞..
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「吟遊」第74号校了「吟遊」第74号(2017年4月20日発行予定、吟遊社)校了となる。予定通り刊行。 考古学に関するエッセイを初掲載。日本古代はかなり国際的。 参照 吟遊俳句ギャラリー74入..