記事「古代」 の 検索結果 639 件
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さきたま古墳群を訪れる2016年9月4日(日)、行田市の東部の、 さきたま古墳群 を初めて訪れる。そのため、某所に2泊。 5世紀後半と推移されている(これも本当かどうか疑わしい)稲荷山古墳から出..
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「古代東アジアの漆芸」展11月26日(水)一日小雨。午前は銀座で鍼通電治療、午後の授業の前に、神田錦町の天理ギャラリーで、 古代東アジアの漆芸――東洋の美 を観る。 カタログ表紙の写真は、中国・戦国時代..
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明日香に「階段ピラミッド」奈良県明日香村の都塚古墳が、階段状ピラミッドのような方墳だったことが判明した。 奈良・明日香村の都塚古墳はや熱気、ファン続々 16日に現地説明会 産経新聞 8月15日(金)7時55分配信 ..
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「埼玉新聞」2014年6月2日付け記事に「古代漆幻想」「埼玉新聞」2014年6月2日(月)付けに、さいたま市の南鴻沼遺跡についての夏石番矢署名記事が掲載されたらしい。「埼玉新聞」は購読しているが、妻も私も見逃してしまい、妻が資源ゴミとして出してしまった。..
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縄文の漆5月11日(日)と17日(土)の2回、さいたま市中部にある南鴻沼遺跡出土の漆を、与野文化資料室で、さいたま市の別々の学芸員の説明を聞きながら見る。実に嬉々と説明してくれる。 今から約49..
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現代の倭人古代日本人のある部分は、中国から委もしくは倭と呼ばれた人々。インドネシア、インドシナ、中国沿岸部、朝鮮半島、九州などに住んでいた。 委は、禾=米と女から成る。つまり、女性を中心に稲を栽培していた..
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なぜか気になる徳島市矢野2003年3月23日~25日、夭折した自由律俳人住宅顕信についてのシンポジウムに招待されて初めて徳島を訪れた。そのときまで、四国四県のなかで、徳島県だけまだ足を踏み入れたことがなかった。 徳島県..
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古事記ノート(25) 日朝をつなぐイナヒ『古事記』『日本書紀』とも、後の神武天皇であるワカミケヌの同母兄として、イナヒ(稲飯)が登場する。『日本書紀』では、神武東征の際同行し、熊野沖で暴風に遇い、入水するが、『古事記』上巻最後では、神武東征..
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『韓国朝鮮の知を読む』の小文校正『韓国朝鮮の知を読む』(クオン)へ寄せた、小文「海をまたぐインスピレーション――『三国史記』『三国遺事』」の校正をすませる。 古代朝鮮最古の文献『三国史記』『三国遺事』と夏石番矢句集『神々のフー..
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ガリラヤ湖、オフリッド湖、琵琶湖ガリラヤ湖、オフリッド湖、琵琶湖の共通性を、このところ考えている。 俳句を詠んでいないのは、琵琶湖。私の句集『楽浪』(1992年)は、琵琶湖と直接の関係はない。けれども、韓国、出雲、熊野、とくに..
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大津へ7月8日(月)朝、神戸・三宮から、JRで大津へ移動。大津で降りると猛暑。 ホテルのチェックイン前に、近江神宮、大津宮跡へ行く。汗だくとなる。 チェックインをすませてから、大津市役所裏の弘文..
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古事記ノート(23) 序文の「天皇」と「皇帝」『古事記』の漢文の序文には、かなり巧緻な謎かけがほどこされている。 「天皇」として記されるのは、神武と天武のみ。元明、仁徳は、「皇帝」として、応神は無称号でこの漢文に埋め込まれている。これは単な..