記事「古代」 の 検索結果 639 件
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第2回神々巡りの俳句会4月13日(土)開催決定第1回を、2012年9月29日(土)に開いた、神々巡りの俳句会の第2回の日程が決定した。 4月13日(土)午後から夕方 多摩川の古墳群吟行 詳細は、決定次第お知らせする。 桜散..
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妻のインド到着1月15日(日)午後2時ごろ、娘の携帯に、妻がインドに到着したとのメールが入ったとのこと。 この日は、李夕湖『百済は語る 古代日本文化のふるさと』(講談社、1984年)を再読する。 百済美..
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よく眠るこの3日間、よく眠る。目覚めている間は、本を読む。福本和夫の『日本ルネッサンス』や出雲の古代史についての本。『古事記』での、出雲神話が、納得いかない。 一度だけ、娘が生まれた1990年8月に訪れ..
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よく眠る先週から、暇を見ては眠っている。半年以上の緊張が解けたのだろう。世の中は、日本のみならず、世界的大転換期。数年前から雲の異変で知っていた。 横になりながら、いろいろな本を読む。古代史、高僧の精神..
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卑弥呼と棗(なつめ)埼玉県東松山市の高坂古墳群から、三角縁神獣鏡が出土した。「卑弥呼の鏡」とも呼ばれている青銅の鏡。魏の年号がないヴァージョンで、日本列島製かもしれない。 この鏡の銘文の最後にこうある。 渇飲..
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国宝 土偶展2月17日(水)午前、東京国立博物館の、「国宝 土偶展」を見にゆく。書籍などに印刷された写真で見たもの、まったく初見のものも含めて、一つのまとまった印象を持った。実物のほうが、写真よりずっとすばらしい..
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『古事記』ノート(11) 命の主1990年8月末、はじめて出雲を訪れた。このとき、出雲大社の東で、気になる小さい神社に遭遇した。命主社である。 命主社 http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/si..
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『古事記』ノート(10) 天之御中主ふたたび1年ほど中断していた、『古事記』ノートを再開したい。その間、ゼミは進行していた。 古代日本と古代朝鮮の関係が深いのは当たり前のはずだが、記紀ではかなりぼかしたり、わけのわからないものになったりし..
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「高知新聞」に「俳句 縦横無尽52 句集による神話創作」掲載「高知新聞」2009年11月9日付けに、夏石番矢「俳句 縦横無尽52 句集による神話創作」が掲載された。第4句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)について書いた記事。その画像を下に。 ..
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高知新聞へ「俳句 縦横無尽52」送稿高知新聞社へ「俳句 縦横無尽52」をメールする。句集『神々のフーガ』(1990年)について書く。この句集は、宇宙誕生から神武天皇までの神話創作の試みだった。 参照 高知新聞社へ「俳句 縦横..
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『古事記』ノート(8) おのごろ島生成しばらく中断していた『古事記』ノートを再開したい。 天の沼矛で、イザナキ・イザナミ二神が行った行為は、次のとおり。 鹽許袁呂許袁呂迩【此七字以音】畫鳴 【訓鳴云那志】而。引上時。自其矛末..
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陸(くが)と久我山兵庫県相生市菅原町は、私が生まれ育ったうぶすな。かつては、陸(くが)菅原町と呼ばれていた。 「くが」は、「くぬが」の転じた古語。「くぬが」は、「くにか」(国処)に由来する。 「陸」(くが)..