記事「古典」 の 検索結果 1738 件
-
【二十四】命をすり減らさない働き方とは(老子)■今回の言葉 名声と生命とは、どちらが大切だろうか。生命と財産とは、どちらが大切だろうか。もちろん生命にきまっている。だが、地位や財産を得るために、なんと生命をすり減らしている者が多いことか・・・。..
-
【十九】水脈を掘り当てる(孟子)■今回の言葉 仕事を成し遂げるのは、井戸を掘るのと同じようなもの。いくら掘り下げても、水脈に達しないうちにやめてしまったのでは、井戸を捨てたも同然である。 [新訳]孟子 - ■キャリアへの..
-
【十八】君子の三つの楽しみ(孟子)■今回の言葉 君子には三つの楽しみがある。天下の王者となることは、それとは関係がない。 一つは、父母が健在で、兄弟も息災なこと、二つめは、天にも人にも恥じるような行いがないこと、三つめは、天下の英..
-
【八】キャリアは一日にしてならず(論語)■今回の言葉 早く成果をあげたいと思うな。目の前の小さな利益を見るな。成果を急げば達成しない、小利に気を取られれば大事は成し遂げられない。 現代語訳 論語 (ちくま新書) - ■キャリアへ..
-
【七】転機を意識する(論語)■今回の言葉 苗のままで穂を突き出さない人がいるね。穂を出しても実らせるところまでいかない人もいる。 現代語訳 論語 (ちくま新書) - ■キャリアへの示唆 成長は変化と捉えることができ..
-
古典の最先端/かぐや姫の物語皆様こんばんわ。袋バクです。 今宵の気になるはこちら。 かぐや姫の物語 スタジオジブリ 2013年 2015年3月13日(金)19:56 - 22:54 日本テレビ系列にてノーカ..
-
【十六】生活のために働かなければならない時もある(孟子)■今回の言葉 仕官するのは生活のためではない。だが、時には生活のために仕官しなければならないこともある。 [新訳]孟子 - ■キャリアへの示唆 「何のために働くのか?」という働く目的に迫..
-
【十五】組織とわが身のつながりを自覚する(孟子)■今回の言葉 人々は何かあると天下国家を口にする。だが天下の本は国にあり、国も本は家にあり、家の本はわが身にあるのだ。 [新訳]孟子 - ■キャリアへの示唆 「自分を修養し徳を積み、徳で..
-
【十四】天爵なるものあり。人爵なるものあり。(孟子)■今回の言葉 爵位には、天から授かった「天爵」と人から授かった「人爵」がある。 [新訳]孟子 - ■キャリアへの示唆 爵位とは、貴族の称号を序列化したものであり、国家が賦与する特権や栄典..
-
【十三】自分を修養して徳を積み、世を治めていく(大学)■今回の言葉 物事の仕組みに通じてから、知が至ります。(格物・致知)知が至ってから、誠意が持てます。(誠意)誠意が持ててから、心が正しくなります。(正心)心が正しくなってから、身が修まります。(修身..
-
【十二】命を知らざれば、以て君子と為す無きなり(論語)■今回の言葉 自らの「命」、天命・運命がわからないようでは、君子といえない。「礼」、社会の規範がわからないようでは、世の中で自ら立つことはできない。「言」、人の言葉の真意がわからないようでは、人を理..
-
【十一】経験から学び取る力(論語)■今回の言葉 天は何か言うだろうか。言葉がなくても、四季はめぐっているし、すべてが育っている。天は何も言わないが、そこに教えはある。 現代語訳 論語 (ちくま新書) - ■キャリアへの示唆..