記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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日本より、頭の中のほうが広いでしょう【夏目漱石】今日は夏目漱石の「三四郎」。 三四郎 (新潮文庫) ✨✨引用✨ 「熊本より東京は広い。 東京より日本は広い。 日本より……」 でちょっと切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けてい..
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【三十七】人が人である根拠を学ぶ(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 学問というのは、人が人である根拠を学ぶことに、その目的がある。 [新訳]留魂録 - 吉田松陰『留魂録』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ) - ■キャリアへの示..
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【三十六】人生の有限性と密度(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 あなたは、いったい何年生きたら気がすむのですか?生きて、何かをなしとげることができる目処でも立っているのですか? [新訳]留魂録 - 吉田松陰『留魂録』 (いつか読んでみたかった..
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【三十五】忠義とは、結果ではなく行動(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 私と彼らの違うところは、ただ一つ。 私は、ひたすら忠義のために行動しようとしているのに、彼らは「その行動を起こすことによって、どのような成果があげられるのか」などと、そんなことばかり..
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【三十四】生きるコンセプト(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 私は、私のあとに続く人が、私の生き方を見て、必ず奮い立つような、そんな生き方をしてみせるつもりです。 [新訳]留魂録 - 吉田松陰『留魂録』 (いつか読んでみたかった日本の名著シ..
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【三十三】人生を生き切った後に何を残し、何を成すのか(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 立派な人物は、心が「理」とつながっていますから、体が消えたとしても、その人物のうちにある「理」は、時間も空間も超えて残り、これまで一度も消えたことがないのです。 [新訳]留魂録 - ..
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【三十二】かくすれば かくなるものと しりながら 已むに已まれぬ 大和魂(留魂録/吉田松陰)■今回の言葉 かくすれば かくなるものと しりながら已むに已まれぬ 大和魂 (こういうことをすれば、こういうことになるとわかってはいても、志に従って、やむにやまれぬ思いで、あえて行動を起こすのが大..
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【三十一】不自然な振る舞いは、どこかで行き詰まる(老子)■今回の言葉 不自然な振る舞いは、どこかで行き詰まる。これが自然の鉄則だよ。 [新訳]老子 - ■キャリアへの示唆 不自然なキャリアは、どこかで行き詰まる。 ●自分の価値観に嘘をついて会社..
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【三十】足るを知るキャリアデザイン(老子)■今回の言葉 争いの原因はいつも野望のためだ。なぜ、足ることを知らないのか。欲を持つなといっているのではない。無い物ねだりをして、他人を傷つけるなといっているんだ。 足るを知る -これで十分だと思..
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【二十八】「良い」と「悪い」(老子)■今回の言葉 世間が"よし"というものと、"ダメ"というものと、どれだけの違いがあるというのだ。 "よかれ"と思ったことが悪かったり、"悪い"と思ったことがよかったり、一概には決められないものだよ..
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【二十二】まず自分を磨き、次に人を感化する(孟子)■今回の言葉 賢者はまず自分を磨いてから、そのうえで人々を感化しようとする、ところが今の為政者は自分を磨きもしないで指導者ぶっている。 [新訳]孟子 - ■キャリアへの示唆 物事を進める..
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【二十】平時に備えてこそ、時中に動ける(孟子)■今回の言葉 素晴らしい知恵があったとしても、勢いに乗らなければ有利に事を進めることができない。立派な農具があったとしても、時を待たなければよい収穫は期待できない。 [新訳]孟子 - ■キ..