記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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改暦と改元では、6/6に、もう一稿入れましょう。 しょっぱなから、とはいうものの… 奇数月ならゾロ目は節句になりますけど、偶数月はなにもなしですよねえ。 ろくーがーつ むいかに ~♪ なんて歌..
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丸谷才一「袖のボタン」はいいぞ今朝(10/3)の朝日新聞に載っていた丸谷才一の連載コラム「袖のボタン」は実に面白かった。別に今回のが傑出していたわけではなくて、毎回このレベルを維持しているわけで、それがまたすごい。 丸谷才一を時..
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なんぞなんぞ今日はまた『カブ』の話を。 カブ競技を下世話には『おいちょかぶ』と呼びます。 おいちょとは8のこと、かぶとは9のことですよね。 おいちょ=8、これ英語のeightなんですよ。 花札の起..
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虫の声投稿日付にはあまり関係ないところでの今まで、本『マゾヒズムに花札を! 』においては、 花札競技は、大きく分けて『こいこい』と『合わせ(八八)』の2種類があり、 と言及してきました。 疑問をお..
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花と月さて、鬱陶しい天気の続く7月です。 花札の7月と言えば、萩ですね。 そして、月の図柄のあるのは次月の芒… 僕は個人的には、萩にこそ月がよく似合うと思うのですよねえ。 俳人・芭蕉もこう詠..
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杜若(かきつばた)いずれをあやめかきつばた、で始まった5月。繰り返してきたように、花札に描かれるところの植物は、果たして(現在の植物学上の)アヤメなのかショウブなのかカキツバタなのか、実際のところは判らないのじゃないか..
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大君は神にしませばさてさて、花札9月の菊は、『かしこきあたり』の紋所にも使われている植物です。 そして、菊の御紋がポピュラーになっていったのは明治維新によって『かしこきあたり』の株があがってから、前に話しました。 ..
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立てば芍薬 座れば牡丹さてさて、花札6月のテーマ植物は牡丹、日本ではあまりなじみのない植物だと繰り返してきました。 ここで詳細を調べてみるに、必ずしもそうとも言い切れないことが解ったので本日の話題としましょう。 牡..
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枕草子 清少納言ロマネ・コンティ。 シャトー・デュケム。 軽いサラッドからはじまり、魚、そして、肉料理、フロマージュはどのタイミングで出されるのでしたっけ?終わりにリキュール、カフェ、それも、濃いやつ。 元..
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『輝く日の宮』丸谷才一輝く日の宮丸谷 才一講談社 2003-06-10by G-Tools 奥ゆかしくて官能的。一見、相反する言葉ですけど、こう表現するのがぴったりな小説です。 『源氏物語』の幻の一帖「輝く日の宮..
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『源氏物語と日本人』河合隼雄源氏物語と日本人―紫マンダラ (講談社プラスアルファ文庫)河合 隼雄講談社 2003-10by G-Tools 臨床心理学者の河合隼雄が、独自の見地から『源氏物語』の全体にわたる構図を明らかにして..
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『十人十色「源氏」はおもしろい』瀬戸内寂聴寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい (小学館文庫)瀬戸内 寂聴小学館 1998-11by G-Tools 瀬戸内寂聴が源氏物語についていろんな人と対談、時に放談しています。 顔ぶれは丸谷..